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韓国クッションファンデの定番として、今も人気が強い
TIRTIR マスクフィットレッドクッション
と
CLIO キルカバー ファンウェア クッション。
「カバー力が高いのはどっち?」
「40代でも厚塗りっぽくならない?」
「崩れにくさを重視するなら?」
と迷っている人も多いですよね。
どちらもカバー力を重視したクッションファンデですが、実際に比べると仕上がりの方向性は少し違います。
先にまとめると、
ツヤ感を残しながら、しっかりカバーしたいならTIRTIR。
薄づき感と肌の均一感、セミマット寄りの仕上がりを重視するならCLIO。
という選び方が分かりやすいです。
TIRTIRとCLIOを比較
現在のTIRTIR マスクフィットレッドクッションはSPF40・PA++で、日本公式サイトでは9色を展開。素肌感を残しながらツヤ肌へ仕上げるクッションとして販売されています。
CLIO キルカバー ファンウェア クッションもSPF40・PA++。公式価格は3,190円、容量15gで、肌を柔らかく包み込むような塗り心地と、キメの整った肌を演出することを特徴としています。
| 比較項目 | TIRTIR レッドクッション | CLIO ファンウェア |
|---|---|---|
| 仕上がり | ツヤ・サテン感 | セミマット寄り |
| カバー力 | 高め | 高め |
| 厚塗り感 | 重ねすぎ注意 | 比較的出にくい |
| 毛穴カバー | ◎ | ◎ |
| 色展開 | 9色 | 複数色 |
| SPF | SPF40・PA++ | SPF40・PA++ |
| 容量 | 通常サイズ18g | 15g |
| 価格目安 | 2,000円台後半 | 3,190円 |
| 向いている人 | ツヤ+カバー重視 | 薄づき+均一感重視 |
どちらも人気商品ですが、「同じ高カバー系だからどっちでも同じ」ではありません。
違い① ツヤ感ならTIRTIR、さらっと感ならCLIO
一番分かりやすい違いが、仕上がりです。
TIRTIR マスクフィットレッドクッションは、現在の公式説明でも「素肌のような密着カバー」と「ほのかなツヤ」を特徴としています。
肌にのせたときに、
カバーはしたいけど、マットすぎる仕上がりは嫌
という人に向いています。
特に頬などに自然なツヤが残るため、乾燥によって肌が疲れて見えやすい人にも使いやすいタイプです。
一方、CLIO キルカバー ファンウェアは、楽天レビューでは「マット寄りだけど乾燥感は強くない」「厚塗りに見えにくい」という声が多く見られます。
つまり、
ツヤを残す → TIRTIR
さらっと整える → CLIO
という違いがあります。
違い② カバー力はどちらも高い
「シミや赤みをしっかり隠したい」
という人なら、どちらも候補です。
TIRTIRは長年「カバー力の高いクッション」として支持されており、@cosmeでも8,000件を超える口コミがあります。
2026年10月時点の口コミでも、
軽い使用感なのにカバー力がある
毛穴や色ムラを自然に隠しやすい
という評価が確認できます。
CLIOも楽天レビューでは、
薄づきなのにカバー力がある
シミや赤みを隠しやすい
という声が多く、楽天公式ページでは2,831件・評価4.37となっています。
どちらが絶対に高カバーとは言い切りにくいですが、
TIRTIRはしっかりカバーした感を出しやすく、
CLIOは薄く重ねながら整えやすい
という違いを感じやすいでしょう。
違い③ 厚塗り感を避けたいならCLIO
クッションファンデで失敗しやすいのが、
「カバーしたくて重ねたら厚塗りになった」
というパターン。
特にTIRTIRはカバー力が高いため、最初からパフへたっぷり取ると重く見えることがあります。
少量をパフに取り、顔の中心から外側へ薄く広げる使い方が向いています。
一方、CLIOのファンウェアは楽天レビューで、
薄づきでも自然に肌を整えやすい
カバー力があるのに厚塗り感が出にくい
という評価が確認できます。
ナチュラルメイクが好きだけど、毛穴や赤みは隠したい。
そんな人にはCLIOが使いやすいでしょう。
違い④ 色選びの幅はTIRTIRがかなり広い
TIRTIR マスクフィットレッドクッションは、日本公式サイトで現在、
15C、17C、17N、21C、21N、23N、24N、25N、27C
の9色が確認できます。
以前の韓国ファンデは、
「21号と23号くらいしかない」
というイメージもありましたが、現在のTIRTIRはかなり選択肢が増えています。
明るめだけでなく、23N・24N・25Nなどもあるので、
韓国ファンデは白くなりすぎる
と感じていた人にも選びやすくなっています。
一方、CLIOも複数のカラーを展開しており、楽天レビューでは19C・21C・21N・23Nなどが購入されています。
ただし色展開の分かりやすさでは、現行TIRTIRの9色はかなり強いです。
違い⑤ 乾燥肌ならTIRTIRが合わせやすい
乾燥肌の場合、
カバー力の高いファンデーションは時間が経つと粉っぽく見えることがあります。
TIRTIRはツヤを残す仕上がりなので、乾燥が気になる人には比較的合わせやすいタイプ。
楽天公式のマスクフィットシリーズでも、うるおいを守りながら毛穴をカバーし、薄づきで密着する点が紹介されています。
一方、CLIOも「乾燥しにくい」という口コミがありますが、仕上がりはTIRTIRよりさらっと感じる人が多めです。
乾燥肌なら、
保湿下地+TIRTIR
という組み合わせが使いやすいでしょう。
逆に皮脂が出やすい人なら、CLIO+フェイスパウダーの方が扱いやすいケースもあります。
違い⑥ 崩れにくさは肌質で評価が分かれる
どちらも長時間メイク向けとして人気ですが、
誰が使っても絶対に崩れない
わけではありません。
TIRTIRは現在も公式Xで、レッドクッションについて「カバー力とサテンのようなツヤ」を特徴として発信しており、ブランド内でも定番商品として継続的に紹介されています。
楽天の現行クッションシリーズページでも、崩れにくさや密着感を評価するレビューが多く、3,800件を超える口コミがあります。
CLIOについても、2026年の楽天レビューでは、
時間が経っても比較的きれい
夏場はパウダーを重ねると使いやすい
という声があります。
脂性肌なら、
どちらを使う場合もTゾーンにパウダーを重ねる。
乾燥肌なら、
スキンケアと下地で保湿してから薄く塗る。
この方が失敗しにくいです。
楽天口コミはどちらもかなり多い
今回この2商品を選んだ理由のひとつが、レビュー母数です。
TIRTIR公式楽天市場店の現行クッションシリーズは、ページによって3,800~5,000件を超えるレビューが確認できます。
CLIO公式楽天市場店のキルカバー クッションシリーズも2,831件・評価4.37。
一時的にバズっただけの商品ではなく、
実際に購入者が多く、長く売れている定番商品
という点ではどちらも強いです。
TIRTIRでは「保湿力・カバー力・フィット感」。
CLIOでは「薄づき・カバー力・自然な仕上がり」。
という評価が多く見られます。
2026年もSNSで話題なのはどっち?
2026年現在も、どちらもSNS上で動きがあります。
TIRTIRは日本公式Xで2026年秋にもマスクフィットレッドクッションを紹介し、ブランドの定番クッションとして発信を継続しています。
CLIOも2026年にはファンウェアクッションの韓国ヘリテージコレクションがInstagramで紹介され、パッケージデザインやカバー力が話題になっています。
つまり、
TIRTIR=定番としてずっと強い
CLIO=限定パッケージや新コレクションでも話題を作る
という違いがあります。
どちらも「昔流行った韓国コスメ」ではなく、現在も現役で選ばれているシリーズです。
乾燥肌・脂性肌・40代ならどっち?
乾燥肌なら、ツヤを残しやすいTIRTIRから試しやすいでしょう。
頬はツヤを残し、Tゾーンだけパウダーを重ねる方法も使いやすいです。
脂性肌・混合肌なら、比較的さらっと整えやすいCLIOが候補。
皮脂が出やすい部分だけ薄くパウダーを使うと、仕上がりを保ちやすくなります。
40代以降で、
毛穴やシミは隠したいけど、厚塗りには見せたくない
という場合は、どちらも「少量ずつ重ねる」ことが重要です。
ツヤで肌を立体的に見せたいならTIRTIR。
肌表面を均一に整えて見せたいならCLIO。
という選び方がしやすいでしょう。
TIRTIRがおすすめな人・CLIOがおすすめな人
TIRTIRがおすすめなのは、カバー力とツヤを両立したい人、乾燥しやすい人、色の選択肢を多くしたい人、定番の韓国クッションから選びたい人です。
特に、
「シミや毛穴は隠したい。でもマットすぎるのは嫌」
という人には使いやすいでしょう。
CLIOがおすすめなのは、薄づき感を重視したい人、毛穴や赤みを自然に整えたい人、セミマット寄りが好きな人、厚塗り感を避けたい人です。
特に、
「ファンデを塗った感を出しすぎず、肌をきれいに見せたい」
という人にはCLIOが候補になります。
まとめ|ツヤとカバー力ならTIRTIR、薄づき・均一感ならCLIO
今回は、
TIRTIR マスクフィットレッドクッション
と
CLIO キルカバー ファンウェア クッション
を比較しました。
TIRTIRは、
SPF40・PA++
9色展開
ツヤ・サテン感
高いカバー力
通常サイズ18g
が特徴です。
CLIOは、
SPF40・PA++
15g
公式3,190円
薄づき感
毛穴・色ムラを整えやすい
という特徴があります。
迷ったら、
ツヤ・乾燥対策・色展開 → TIRTIR
薄づき・セミマット・自然なカバー → CLIO
で考えると分かりやすいでしょう。
どちらもカバー力の高いクッションなので、一度にたくさん塗るより、少量ずつ薄く重ねる方がきれいに仕上がりやすいです。


