※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
地震や台風、停電などへの備えとして用意しておきたい防災ラジオ。
スマートフォンでも情報収集はできますが、停電が長引いたり通信環境が不安定になったりすると、ラジオが役立つ場面があります。
最近の防災ラジオはラジオを聞くだけでなく、
- 手回し充電
- ソーラー充電
- LEDライト
- スマートフォンへの給電
- SOSアラーム
など、1台に複数の機能を備えた商品が増えています。
ただ、見た目が似ている商品も多く、
「どれを選べばいいの?」
と迷いやすいのも事実です。
そこで今回は、楽天市場でもレビュー数の多い
GEUM 多機能防災ラジオ GEUM016
ソナエルラジオ 4000mAh
EVERSAFE エマージェンシーラジオライト BR001
の3商品を比較します。
価格:7,980円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
価格:4,480円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
価格:4,979円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
結論|防災ラジオ3選はこんな人におすすめ
まずは結論から。
| 商品 | 特におすすめな人 |
|---|---|
| GEUM GEUM016 | バッテリー容量と機能性を重視 |
| ソナエルラジオ | 価格と普段の使いやすさを重視 |
| EVERSAFE BR001 | 乾電池でも使える安心感を重視 |
迷ったら総合力のGEUM。
できるだけ購入価格を抑えながら多機能なモデルを選びたいならソナエルラジオ。
長期保存できる乾電池まで一緒に備えたいならEVERSAFE BR001が候補になります。
今回比較する防災ラジオ3商品
GEUM 多機能防災ラジオ GEUM016
GEUM016は、5800mAhの内蔵バッテリーを搭載した多機能防災ラジオ。
USB・手回し・ソーラーに加えて、単4乾電池でも使用できます。
AM/FM・ワイドFMに対応し、
- LEDライト
- SOSアラーム
- スマホ充電
- デジタル表示
- イヤホンジャック
など、防災時に欲しい機能を幅広く搭載しています。
IPX3相当の生活防水にも対応しています。
楽天市場では4,000件を超えるレビューが確認できる人気商品です。
価格:7,980円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
ソナエルラジオ 4000mAh
ソナエルラジオは、4000mAhのバッテリーを搭載した多機能モデル。
USB・手回し・ソーラー充電に対応し、
- AM/FM・ワイドFM
- LEDライト
- テーブルライト
- 人感センサーライト
- SOSアラーム
- スマホへの給電
などを備えています。
サイズは約160×81×63mm、重さ約380gと比較的コンパクト。
楽天市場では3,000件を超えるレビューが確認されています。
価格:4,480円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
EVERSAFE BR001
EVERSAFE BR001は、非常時の使いやすさを重視したエマージェンシーラジオライト。
USB・手回し・ソーラー充電に加えて、単4乾電池でも使用できます。
さらに特徴的なのが、使用推奨期限10年の単4乾電池が付属していること。
購入後、そのまま防災用品として保管しやすい商品です。
LEDライト・読書灯・SOSアラームにも対応し、防水性能はIPX3。
楽天市場では約950件のレビューが確認されています。
価格:4,979円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
GEUM・ソナエル・EVERSAFEを比較
3商品を比較してみます。
| 比較項目 | GEUM016 | ソナエルラジオ | EVERSAFE BR001 |
|---|---|---|---|
| 内蔵バッテリー | 5800mAh | 4000mAh | 内蔵バッテリーあり |
| USB充電 | ○ | ○ | ○ |
| 手回し充電 | ○ | ○ | ○ |
| ソーラー充電 | ○ | ○ | ○ |
| 乾電池 | ○ | ― | ○ |
| AM/FM | ○ | ○ | ○ |
| ワイドFM | ○ | ○ | ○ |
| LEDライト | ○ | ○ | ○ |
| SOS機能 | ○ | ○ | ○ |
| スマホ給電 | ○ | ○ | ○ |
| 防水 | IPX3 | 商品ページ確認推奨 | IPX3 |
| 特徴 | 大容量・多機能 | ライト機能が豊富 | 10年保存電池付き |
※仕様は販売時期や改良によって変更される場合があります。購入前に最新の商品ページをご確認ください。
バッテリー容量重視ならGEUM
防災ラジオを選ぶうえで重要なのが、内蔵バッテリーです。
3商品の中で容量が明確に大きいのがGEUM016の5800mAh。
公式では、満充電時の目安としてラジオやLEDライトを長時間使用できる仕様が案内されています。
停電が長引いたときは、
「ラジオが聞ける」
だけではなく、
どれくらい長く使えるか
も重要です。
さらにスマートフォンへの給電にも対応しているため、非常時の予備電源としても利用できます。
ただし、防災ラジオのモバイルバッテリー機能はスマートフォンを何度も満充電するためのものというより、緊急連絡に必要な電力を補う用途として考えた方がいいでしょう。
GEUMがおすすめな人
- バッテリー容量を重視したい
- 1台に多くの機能が欲しい
- 乾電池も使いたい
- ワイドFMを利用したい
- イヤホンを使いたい
価格と使いやすさならソナエルラジオ
ソナエルラジオの魅力は、価格と機能のバランス。
4000mAhのバッテリーを搭載しながら、
ラジオ+ライト+スマホ給電+非常用充電
を1台にまとめています。
特にライト機能が充実しており、
- LEDライト
- テーブルライト
- 人感センサーライト
として使えるのが特徴です。
災害時だけ押し入れに入れておくのではなく、
普段からベッドサイドや玄関で使う
という使い方もしやすい商品です。
防災用品は、しまい込んでしまうと使い方を忘れてしまうことがあります。
普段から使える機能があることは意外と大きなメリットです。
ソナエルラジオがおすすめな人
- コスパを重視したい
- コンパクトなモデルがいい
- ライトとして普段使いしたい
- 人感センサーライトも欲しい
- 防災ラジオを初めて購入する
長期保存を意識するならEVERSAFE
EVERSAFE BR001の大きな特徴が、10年保存電池が付属すること。
充電式の防災用品は便利ですが、長期間放置すると、
「いざというときに充電がない」
という可能性があります。
その点、乾電池でも動かせる防災ラジオなら、予備の乾電池を用意しておくことで電源を確保できます。
BR001は、
- USB
- ソーラー
- 手回し
- 単4乾電池
という複数の電源を確保できるのが強みです。
さらに、
- LED照明
- 読書灯
- SOSアラーム
- IPX3生活防水
にも対応しています。
EVERSAFEがおすすめな人
- 長期間保管する予定
- 乾電池でも使いたい
- 防災バッグに入れておきたい
- 操作が分かりやすいものがいい
- 家族用の防災用品をまとめたい
防災ラジオは「充電方法の多さ」が重要
防災ラジオを選ぶときは、バッテリー容量だけでなく充電方法も確認しましょう。
通常時はUSB充電が最も使いやすいですが、停電するとコンセントが使えなくなる場合があります。
そこで役立つのが、
手回し充電
です。
さらに晴れていればソーラー充電も利用できます。
ただし、ソーラー充電はUSB充電よりかなり時間がかかる商品が多いため、基本的には補助的な電源と考えた方がいいでしょう。
GEUM016でも、ソーラー充電には約65~70時間という目安が示されています。
つまり、
USBをメインにして、手回し・ソーラーを非常用として使う
という考え方が現実的です。
乾電池対応は必要?
個人的に防災用品として確認しておきたいポイントが、乾電池対応です。
充電式バッテリーは便利ですが、長期保管中にも少しずつ電力は減ります。
一方で乾電池対応なら、
予備の乾電池さえあればすぐ使える
という安心感があります。
今回なら、
GEUM016
EVERSAFE BR001
が乾電池でも使用できます。
防災バッグに長期間入れておくなら、乾電池対応モデルはかなり相性がいいでしょう。
スマホ充電機能はどこまで期待できる?
多くの防災ラジオに、
「スマホ充電対応」
と書かれています。
ただし、ここは少し注意。
防災ラジオは大容量モバイルバッテリーの代用品ではありません。
災害時には、
- 家族への連絡
- 安否確認
- 防災情報の確認
- 避難場所の検索
などにスマートフォンを使用します。
そのため、防災ラジオの給電機能は、
スマホを普段通り使い続けるためではなく、最低限の連絡手段を確保するため
と考えておくといいでしょう。
防災バッグには、防災ラジオとは別に大容量モバイルバッテリーを用意しておくとさらに安心です。
防災ラジオを選ぶ5つのポイント
購入前に確認したいのは次の5つです。
充電方法
USBだけでなく、
- 手回し
- ソーラー
- 乾電池
など複数の電源に対応しているほど非常時に対応しやすくなります。
ワイドFM
ワイドFM対応なら、一部のAM放送をFM周波数でも聞けます。
災害情報を受信する手段を増やす意味でも確認しておきたいポイントです。
ライト
停電時にはラジオ以上にライトを使う時間が長くなる可能性があります。
懐中電灯として使えるか、周囲を照らすランタン・読書灯として使えるかも確認しましょう。
SOS機能
SOSアラームや点滅ライトがあると、自分の位置を周囲へ知らせたい場面で役立ちます。
サイズ・重さ
自宅に置いておくだけなら多少大きくても問題ありません。
一方、防災リュックに入れて避難する場合はサイズと重さも重要。
水や食料なども持つため、
防災用品は1つ1つを軽くする
ことも意識したいところです。
結局どれがおすすめ?
最後に3商品をもう一度整理します。
総合力ならGEUM GEUM016
5800mAhバッテリーに加え、
- USB
- 手回し
- ソーラー
- 乾電池
- ワイドFM
- LED
- SOS
- イヤホン
まで揃っています。
「1台しっかりしたものを用意したい」人の第一候補。
価格:7,980円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
コスパならソナエルラジオ
4000mAhバッテリーを搭載し、ライト機能も充実。
比較的コンパクトで、普段使いしやすいのも魅力です。
初めて防災ラジオを購入する人にも選びやすい1台。
価格:4,480円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
保管の安心感ならEVERSAFE BR001
USB・手回し・ソーラーに加えて乾電池でも使用可能。
さらに10年保存電池が付属します。
防災リュックに入れて長期間備えておきたい人に向いています。
価格:4,979円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
まとめ|防災ラジオは「普段から使えるもの」を選ぼう
今回比較したのは、
GEUM GEUM016
ソナエルラジオ 4000mAh
EVERSAFE BR001
の3商品です。
選び方をまとめると、
バッテリー容量・総合力
→ GEUM
価格・使いやすさ
→ ソナエルラジオ
乾電池・長期保管
→ EVERSAFE
が分かりやすいでしょう。
防災用品は、購入して終わりではありません。
定期的に、
- ラジオが聞けるか
- バッテリーが残っているか
- ライトが点灯するか
- 手回し充電ができるか
を確認しておくことも大切です。
特に充電式のモデルは、数か月に一度は状態を確認しておきましょう。
災害が起きてから使い方を調べるのではなく、平常時に一度使ってみる。
それだけでも、いざというときの安心感は大きく変わります。
価格:7,980円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
価格:4,480円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |
価格:4,979円(税込、送料無料) (2026/11/6時点) |


