TRIGGERPOINT GRIDとSTEADY ST106を比較|フォームローラーはどっちがおすすめ?

スポーツ用品

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

「運動後のストレッチにフォームローラーを使いたい」

「TRIGGERPOINTとSTEADY、値段がかなり違うけど何が違う?」

そんな人が比較しやすいのが、

TRIGGERPOINT GRID フォームローラー

と

STEADY フォームローラー ST106

です。

どちらも、

  • ストレッチ
  • トレーニング前後のセルフケア
  • 背中・脚などへの使用
  • 体幹トレーニング

などに使えるフォームローラー。

ただし、価格と本体構造には大きな違いがあります。

TRIGGERPOINT GRIDは、

指先・指全体・手のひらを再現した特殊構造と、耐荷重約227kgの高耐久モデル。

一方のSTEADY ST106は、

3種類の凹凸を備え、約1,690円から購入できるコスパ重視モデル。

結論からいうと、

耐久性・軽さ・定番ブランドの安心感を重視するならTRIGGERPOINT。

価格を抑えて、初めてフォームローラーを使ってみたいならSTEADYがおすすめです。

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TRIGGERPOINTとSTEADYの違いを比較

比較項目TRIGGERPOINT GRIDSTEADY ST106
長さ約33cm約32.5cm
直径約14cm約14.3cm
重量約604g約928g
耐荷重約227kg約150kg
表面特殊立体構造3種類の凹凸
中芯ABS樹脂高耐久構造
素材EVA+ABSEVA系素材
保証1年365日
公式価格5,995円1,690円
特徴軽量・高耐久低価格・初心者向け

サイズ自体はかなり近いですが、

重さ・耐荷重・価格

には大きな差があります。

結論|TRIGGERPOINTとSTEADYはどっちがおすすめ?

TRIGGERPOINTがおすすめな人

  • トレーニング後に頻繁に使う
  • 長く使えるものが欲しい
  • 本体は軽い方がいい
  • 体格が大きい
  • 耐荷重を重視したい
  • 定番ブランドを選びたい
  • ジムにも持っていきたい

TRIGGERPOINT GRIDは、

約604g・耐荷重約227kg。

毎日使うことを考えるなら、軽さと耐久性は大きなメリットです。

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STEADYがおすすめな人

  • 初めてフォームローラーを買う
  • まずは安く試したい
  • 自宅中心で使う
  • 多少重くても問題ない
  • 収納袋付きがいい
  • ストレッチ動画も参考にしたい
  • 1,000〜2,000円台で探している

STEADY ST106は、

公式価格1,690円。

フォームローラーを初めて使う人でも手を出しやすい価格帯です。

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違い① 重さはTRIGGERPOINTが軽い

重量は、

TRIGGERPOINT:約604g

STEADY:約928g。

差は、

約324g。

フォームローラーは基本的に床へ置いて使いますが、

  • ジムへ持っていく
  • 別の部屋へ移動する
  • 旅行先へ持っていく

といった場合には、軽い方が扱いやすくなります。

TRIGGERPOINTは耐荷重が高いにもかかわらず、STEADYより軽量です。

違い② 耐荷重はTRIGGERPOINT

耐荷重は、

TRIGGERPOINT:約227kg

STEADY:約150kg。

かなり差があります。

フォームローラーは自分の体重をかけて使用するため、

特に、

  • 体格が大きい人
  • 強めに荷重をかける人
  • 長期間使いたい人

は耐荷重も確認しておきたいポイントです。

TRIGGERPOINTは、硬いABS樹脂の中芯で体重を支える構造になっています。

違い③ 表面構造が違う

TRIGGERPOINT GRIDの特徴は、

マッサージセラピストの手技をイメージした立体構造。

公式では、

  • 指先
  • 指全体
  • 手のひら

を再現した特殊構造として案内されています。

一方STEADYは、

3種類の凹凸

を使い分けるデザイン。

部位によって当たり方を変えながら使える設計になっています。

どちらも表面が完全に平らなローラーではありません。

違い④ 価格差は約4,000円

公式価格は、

TRIGGERPOINT:5,995円

STEADY:1,690円。

差額は、

約4,300円。

かなり大きな差です。

フォームローラーを初めて買う段階で、

「ちゃんと続くか分からない」

という人ならSTEADYから始める方法もあります。

一方、

毎日のように使う予定なら、

耐荷重や重量まで含めてTRIGGERPOINTを選ぶ価値があります。

違い⑤ 持ち運びやすさはTRIGGERPOINT

サイズはほぼ同じですが、

重さはTRIGGERPOINTが約300g以上軽量。

ジムへ持っていく場合、

ウェア・シューズ・水筒などと一緒に持つことを考えると、

この差は意外と大きくなります。

自宅だけで使うならSTEADYでも問題ありませんが、

外へ持ち出すならTRIGGERPOINT

が扱いやすいでしょう。

違い⑥ STEADYは収納袋付き

STEADYには、

収納袋

が付属します。

フォームローラーは床で使うことが多いため、

使用後にそのままクローゼットへ入れるのが気になる人もいるでしょう。

収納袋があれば、

  • クローゼット
  • 車
  • ジムバッグ

などへ入れやすくなります。

さらに日本語のトレーニング解説動画も用意されています。

初めて使う人には分かりやすい構成です。

楽天レビューを比較

今回も、

楽天レビュー100件以上

の商品を比較しています。

確認できたレビューは、

TRIGGERPOINT GRID:121件・★4.72

STEADY ST106:1,853件・★4.67

です。

TRIGGERPOINTの良い口コミ傾向

楽天レビューでは、

  • 硬さがちょうどいい
  • 作りがしっかりしている
  • 大きさが使いやすい
  • 背中や脚に使いやすい
  • 運動後に使っている
  • 長く使えそう

といった評価が見られます。

特に、

硬すぎず使いやすい

という声が多い傾向です。

一方で、

  • 安価なフォームローラーより価格が高い
  • 初めは刺激を強く感じる
  • 部位によっては当たりが強い

と感じる人もいます。

STEADYの良い口コミ傾向

楽天レビューでは、

  • コスパがいい
  • しっかりした作り
  • 硬さがちょうどいい
  • ストレッチに使いやすい
  • 収納袋が便利
  • 初めてでも使いやすい

といった評価が多く見られます。

特に、

価格の安さと使いやすさ

への評価が目立ちます。

一方で、

  • 初めは硬く感じる
  • 本体が少し重い
  • 表面のゴムの歪み
  • プラスチック部分の耐久性

を指摘する声も一部あります。

初めて買うならどっち?

初めてのフォームローラーなら、

STEADY ST106

から試すのも選択肢です。

1,000円台なので、

「自分にフォームローラーが合うか分からない」

という人でも始めやすい価格です。

解説動画もあるため、基本的な使い方を確認しながら使えます。

トレーニング習慣があるならどっち?

週に何度も運動していて、

フォームローラーを継続的に使うなら、

TRIGGERPOINT GRID

が選びやすいでしょう。

約604gと軽量で、

耐荷重約227kg。

トレーニング後のセルフケア用として、長期間使いたい人に向いています。

TRIGGERPOINTのメリット・デメリット

メリット

TRIGGERPOINT GRIDのメリットは、

軽さと耐久性。

  • 約604g
  • 長さ約33cm
  • 直径約14cm
  • 耐荷重約227kg
  • EVA素材
  • ABS樹脂の中芯
  • 1年保証

という仕様です。

フォームローラーを頻繁に使う人には魅力的です。

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デメリット

最大のデメリットは、

価格。

公式価格は5,995円なので、

STEADYと比べると3倍以上の価格になります。

まず試してみたいだけなら、少し高く感じるでしょう。

STEADYのメリット・デメリット

メリット

STEADY ST106のメリットは、

コストパフォーマンス。

  • 公式価格1,690円
  • 長さ約32.5cm
  • 直径約14.3cm
  • 耐荷重約150kg
  • 3種類の凹凸
  • 365日保証

を備えています。

低価格ですが、基本的なフォームローラーとして使いやすい構成です。

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デメリット

本体重量は約928g。

TRIGGERPOINTより約324g重いため、

持ち運びには少し不利です。

耐荷重も150kgなので、

耐久スペックを重視する人はTRIGGERPOINTを確認した方がよいでしょう。

目的別|TRIGGERPOINTとSTEADYどっち?

初めて買う

→ STEADY

価格を抑えたい

→ STEADY

自宅中心

→ STEADY

収納袋が欲しい

→ STEADY

軽さ重視

→ TRIGGERPOINT

ジムへ持っていく

→ TRIGGERPOINT

耐荷重重視

→ TRIGGERPOINT

長く使いたい

→ TRIGGERPOINT

定番ブランド重視

→ TRIGGERPOINT

まとめ|コスパならSTEADY、耐久性と軽さならTRIGGERPOINT

TRIGGERPOINT GRIDとSTEADY ST106を比較しました。

TRIGGERPOINT GRIDは、

  • 約604g
  • 約33×14cm
  • 耐荷重約227kg
  • EVA+ABS構造
  • 特殊立体表面

が特徴です。

そのため、

「運動習慣があり、長く使える定番フォームローラーが欲しい」

という人に向いています。

一方STEADY ST106は、

  • 約928g
  • 約32.5×14.3cm
  • 耐荷重約150kg
  • 3種類の凹凸
  • 365日保証
  • 公式価格1,690円

が特徴。

そのため、

「初めてなので、まずは手頃なフォームローラーから試したい」

という人におすすめです。

迷ったら、

価格・初心者向けならSTEADY。

軽さ・耐荷重・耐久性ならTRIGGERPOINT。

この基準で選ぶと分かりやすいでしょう。

フォームローラー トリガーポイント Trigger point 筋膜 筋膜リリース グリッド Foam Roller ストレッチ トレーニング マッサージ スポーツ器具 フィットネス Triggerpoint 母の日 父の日 バレンタイン 楽天で購入
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※フォームローラーの刺激の感じ方には個人差があります。痛みを我慢して強く使用するのではなく、無理のない範囲で使用してください。

※けがや強い痛みがある部位へ使用する場合は、自己判断せず専門家へ相談してください。

※楽天市場のレビューは購入者個人の感想です。

※商品仕様・価格・レビュー件数は記事作成時点の情報です。最新情報はメーカー公式サイト・販売ページをご確認ください。

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