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庭木の剪定をしていると、
「この枝、普通の剪定ばさみじゃキツい…」
「何本も切っていると手が疲れる…」
ということがあります。
そんなときに便利なのが、充電式の電動剪定ばさみ。
今回比較するのは、
Elikliv E40
SEESII SS55
の2モデルです。
結論からいうと、
価格・軽さ・普段の庭木剪定重視
→ Elikliv E40
太い枝・パワー・最大開口重視
→ SEESII SS55
が選びやすいです。
E40は最大切断径40mm、4段階の開き幅調整、ブラシレスモーター、LED表示、延長ポール接続に対応。
SS55は最大55mmの大開口が特徴で、同じくブラシレスモーター・LED表示・延長ポール接続に対応しています。
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① 選ぶ基準3つ
1.何mmの枝まで切りたいか
ここが最大の違いです。
E40 → 最大40mm
SS55 → 最大55mm
と、約15mmの差があります。
庭木や細めの果樹剪定なら40mmでも十分対応しやすいです。
一方、
- 太い枝が多い
- 古い庭木を切る
- 果樹園などで本数が多い
という人はSS55の方が余裕があります。
2.価格差をどこまで許容するか
E40は楽天で7,000〜9,000円台。
SS55は約11,000円前後。
つまり、
普通の庭木剪定 → E40
太い枝を頻繁に切る → SS55
と考えると分かりやすいです。
3.高枝剪定もしたいか
どちらも延長ポール接続対応。
高い枝を切りたい場合は、別売りポールとの組み合わせが可能です。
ただし、高い位置で使う場合は本体重量+ポール重量になるため、長時間作業では負担が増えます。
② Elikliv E40とSEESII SS55比較表
| 比較項目 | Elikliv E40 | SEESII SS55 |
|---|---|---|
| 最大切断径 | 40mm | 55mm |
| 開き幅 | 4段階 | 4段階 |
| モーター | ブラシレス | ブラシレス |
| LED表示 | ○ | ○ |
| 高枝ポール接続 | ○ | ○ |
| バッテリー | 18V系対応モデルあり | 大容量バッテリー付属構成あり |
| 向いている枝 | 普通〜やや太め | 太い枝 |
| 価格目安 | 約7,000〜9,000円台 | 約11,000円前後 |
| コスパ | ◎ | ○ |
| パワー重視 | ○ | ◎ |
※セット内容・価格は販売時期によって変わるため、購入前に商品ページを確認してください。
③ Elikliv E40のメリット・注意点
メリット① 40mmまで切断可能
家庭用としてはかなり余裕のある最大40mm。
販売ページでは、10・15・25・40mmの4段階で開き幅を調整できると案内されています。
細枝と太枝を使い分けやすいのがメリット。
メリット② 価格が抑えやすい
SS55より数千円安く、初めての電動剪定ばさみとして選びやすい価格帯です。
「毎日使うわけじゃないけど、手作業はしんどい」
という家庭にはちょうどいい位置づけです。
メリット③ レビュー評価が高め
楽天の商品ページでは、E40は4.5前後・50件以上のレビューが確認できます。
レビューでは、
- 太めの枝も切りやすい
- 切った枝を細かくするのにも便利
- 手作業より楽
といった声があります。
注意点
電動剪定ばさみは便利ですが、刃の動きが非常に速い工具です。
手袋をしていても安全とは限らず、刃の近くに手を出さないなど基本的な安全管理は必須。
また最大40mmはあくまでメーカー表記で、枝の硬さ・種類・乾燥具合によって切れ方は変わります。
④ SEESII SS55のメリット・注意点
メリット① 最大55mmの大開口
SS55最大の強み。
E40より15mm大きく、太枝向けです。
庭木の太い枝や果樹剪定など、本格的な用途に向いています。
メリット② 4段階調整
SS55も開き幅を段階調整可能。
細い枝では開口を小さくし、太い枝では最大まで開く、といった使い分けができます。
メリット③ 高枝剪定にも発展できる
延長ポールに対応。
地上作業だけでなく、高枝剪定にも使える拡張性があります。
注意点
最大55mmクラスになると、本体サイズや重量も大きくなりやすいです。
そのため、
女性・高齢者・長時間作業
では、単純に「太い枝まで切れる=最良」とは限りません。
細い枝中心なら、E40の方が扱いやすい可能性があります。
⑤ 低評価レビュー・注意点の共通傾向
E40では楽天レビュー数が比較的多く、全体評価は高めですが、電動剪定ばさみ全般では、
- 本体が想像より重い
- 太い枝では切断に時間がかかる
- バッテリー持続時間が使い方で変わる
- 刃のメンテナンスが必要
- 延長ポール使用時は重く感じる
といった点を確認しておく必要があります。
E40の商品ページでは58件・評価4.52が確認でき、実際に太枝の切断や片付けが楽になったというレビューがあります。
SS55は比較的新しいモデルで、E40ほど大量のレビューが蓄積していないため、レビュー件数だけで優劣を決めるのは避けた方がいいです。
⑥ 向いている人
Elikliv E40がおすすめな人
✅ 家庭の庭木剪定が中心
✅ 最大40mm程度で十分
✅ 初めて電動剪定ばさみを買う
✅ 価格を1万円以下に抑えたい
✅ 細枝〜中太枝をたくさん切りたい
✅ コスパを重視したい
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SEESII SS55がおすすめな人
✅ 太い枝を頻繁に切る
✅ 最大55mmの開口が欲しい
✅ 果樹・大きな庭木を剪定する
✅ パワー重視
✅ 高枝剪定にも使いたい
✅ 数千円の価格差より能力を優先する
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⑦ 状況別おすすめ
| 使用目的 | おすすめ |
|---|---|
| 普通の庭木 | E40 |
| 細枝を大量に切る | E40 |
| 初めて購入 | E40 |
| 価格重視 | E40 |
| 40mm超の太枝 | SS55 |
| 果樹園 | SS55 |
| パワー重視 | SS55 |
| 高枝剪定 | どちらも候補 |
| 女性・高齢者 | E40寄り |
| 本格用途 | SS55 |
結論|家庭用ならE40、太枝ならSS55
2モデルの違いを一言でまとめると、
E40=コスパと扱いやすさ
SS55=太枝への対応力
です。
庭木の剪定や枝の片付けを楽にしたい程度なら、最大40mm対応のE40で十分候補になります。
一方、
「40mmでは足りない」
「太い果樹枝まで一気に切りたい」
なら、最大55mmのSS55を選ぶ意味があります。
家庭用・価格重視
→ Elikliv E40
太枝・パワー重視
→ SEESII SS55
この選び方なら失敗しにくいです。
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