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「スマホを1日使っていると、夕方には充電が心配になる」
「10,000mAhのモバイルバッテリーが欲しいけど、AnkerとCIOならどっち?」
そんな人が比較しやすいのが、
Anker Power Bank(10000mAh, 30W)
と
CIO SMARTCOBY Pro SLIM 35W
です。
どちらも、
10,000mAh・急速充電・3ポート・残量表示
に対応した人気モバイルバッテリー。
ただし、実際に比べてみると、
Ankerは使いやすさとブランド安心感。
CIOは薄さ・軽さ・最大35W出力。
という違いがあります。
結論からいうと、
定番メーカーの安心感やコンパクトさを重視するならAnker。
薄さ・軽さ・35W出力を重視するならCIOがおすすめです。
今回は公式スペックと楽天市場の購入者レビューをもとに、違いを詳しく比較します。
AnkerとCIOの違いを比較
まずはスペックを確認します。
| 比較項目 | Anker Power Bank | CIO SMARTCOBY Pro SLIM |
|---|---|---|
| 容量 | 10,000mAh | 10,000mAh |
| 最大出力 | 30W | 35W |
| サイズ | 約99×52×26mm | 約97.6×69×16.2mm |
| 重量 | 約220g | 約180g |
| USB-C | 2ポート | 2ポート |
| USB-A | 1ポート | 1ポート |
| 合計ポート | 3 | 3 |
| 残量表示 | ディスプレイ | ドットLED |
| パススルー充電 | ― | ○ |
| 急速充電 | USB PD | PD3.0・PPS・QC4.0+ |
| 特徴 | 細身で持ちやすい | 薄型・軽量・35W |
どちらも10,000mAhですが、
形状がかなり違います。
Ankerは細長い形。
CIOはカードのように薄く広い形です。
結論|AnkerとCIOはどっちがおすすめ?
Ankerがおすすめな人
- Anker製品をよく使っている
- 有名メーカーの安心感を重視したい
- 細身のモバイルバッテリーが好き
- バッグの小さなポケットへ入れたい
- 30Wあれば十分
- シンプルで分かりやすい製品がいい
- スマホ中心に使う
Ankerは、
約99×52×26mm。
横幅が約52mmなので、手で握りやすい細身の形状です。
CIOがおすすめな人
- とにかく薄いものが欲しい
- 軽さを重視したい
- 35W出力が欲しい
- GalaxyなどでPPSを使いたい
- バッグの薄いポケットへ入れたい
- ノートPCにも使いたい
- パススルー充電が欲しい
SMARTCOBY Pro SLIMは、
厚さ約16.2mm・重量約180g。
10,000mAhクラスとしては薄型・軽量なのが最大の魅力です。
違い① CIOの方が約40g軽い
重量は、
Anker:約220g
CIO:約180g
です。
差は、
約40g。
数字だけ見ると小さく感じますが、モバイルバッテリーは毎日バッグに入れて持ち歩くことが多い製品です。
スマホ・財布・鍵・イヤホンなどと一緒に持つことを考えると、
少しでも荷物を軽くしたい人にはCIO
が魅力的です。
楽天レビューでもCIOは、
- 軽い
- 薄い
- 持ち運びやすい
という評価が多く見られます。
違い② 薄さもCIO
厚さは、
Anker:約26mm
CIO:約16.2mm。
差は約10mmです。
CIOは、
1円玉の直径よりも薄い約16mm
を特徴としています。
バッグの内ポケットやガジェットポーチに入れたとき、
厚みが出にくいのがメリットです。
一方、Ankerは横幅が狭いため、
手で握ったときはAnkerの方が持ちやすい
と感じる人もいるでしょう。
違い③ 最大出力はCIOが35W
最大出力は、
Anker:30W
CIO:35W。
CIOの方が5W高くなっています。
スマートフォンだけなら30Wでも十分な場面が多いですが、
CIOは一部の、
- iPad
- MacBook Air
- USB PD対応ノートPC
などへの充電も想定されています。
スマホだけでなく、
タブレットやPCでも使いたいならCIO
が使いやすいでしょう。
一方、Ankerも最大30Wに対応しており、スマートフォンの急速充電には十分実用的です。
違い④ 充電ポートはどちらも3つ
どちらも、
USB-C×2+USB-A×1
の3ポート構成です。
そのため、
- スマートフォン
- ワイヤレスイヤホン
- スマートウォッチ
などを複数持ち歩いている人にも便利です。
Ankerは3台同時充電時に最大合計24W。
CIOも複数ポートを同時に使用できます。
ただし、複数台を同時充電すると1台あたりの出力は下がります。
急速充電を優先したい場合は、
1台ずつ充電した方が性能を活かしやすい
でしょう。
違い⑤ CIOはパススルー充電対応
CIO SMARTCOBY Pro SLIMは、
パススルー充電
に対応しています。
つまり、
モバイルバッテリーを充電しながら、
同時にスマートフォンなどへ給電できます。
ホテルや出張先などで、
「コンセントが1つしかない」
という場面でも便利です。
夜にCIOとスマートフォンをつないでおけば、
翌朝両方を充電した状態で持ち出しやすくなります。
旅行や出張が多い人には便利な機能です。
違い⑥ AnkerはActiveShield 2.0搭載
Ankerは、
ActiveShield 2.0
を搭載。
本体温度を監視して制御する安全機能です。
モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を搭載しているため、
安全性は非常に重要です。
CIOも各種安全設計を取り入れていますが、
Ankerは安全機能を分かりやすく打ち出しているのが特徴です。
毎日持ち歩く製品だからこそ、
価格だけでなく、
メーカー・保証・安全設計
も確認して選びたいところです。
楽天レビューを比較
今回も、
楽天レビュー100件以上
の商品を比較しています。
確認できたレビューは、
Anker:517件・★4.47
CIO:230件・★4.45
です。
Ankerの良い口コミ傾向
楽天レビューでは、
- コンパクト
- 急速充電が便利
- 残量表示が分かりやすい
- デザインがいい
- 持ち運びしやすい
- Ankerなので安心感がある
といった声が見られます。
特に、
残量を数字で確認できること
を評価する口コミが目立ちます。
一方で、
- 思ったより重い
- 充電時に熱を感じる
- 10,000mAhなので軽量とは言いにくい
といった声もあります。
小型ではありますが、
約220gある点は確認しておきましょう。
CIOの良い口コミ傾向
CIOでは、
- とにかく薄い
- 軽い
- 充電速度が速い
- 35W出力が便利
- 3ポートあるのが使いやすい
- デザインがいい
といった評価が目立ちます。
特に、
薄型・携帯性
への評価が高い傾向です。
一方で、
- 数字以上に重く感じる
- 耐久性が気になる
- 表面の質感は好みが分かれる
といった意見も確認できます。
通勤・通学で使うならどっち?
毎日バッグへ入れて持ち歩くなら、
CIO
が使いやすいでしょう。
約180g・厚さ約16.2mmなので、
バッグの中で邪魔になりにくいのが魅力です。
特に、
- 通勤
- 通学
- カフェ
- 外回り
などで常に持ち歩く人には、
40gの重量差と約10mmの厚さの差が効いてきます。
旅行・出張で使うならどっち?
旅行や出張でも、
CIOのパススルー充電は便利です。
一方、
「普段からAnker製品を使っている」
「充電器やケーブルもAnkerで統一している」
という人なら、Ankerを選ぶメリットもあります。
どちらも10,000mAhなので、
スマートフォンを中心とした1日〜数日の外出に使いやすい容量です。
Ankerのメリット・デメリット
メリット
Ankerのメリットは、
バランスの良さ。
- 10,000mAh
- 最大30W
- USB-C×2
- USB-A×1
- 残量ディスプレイ
- ActiveShield 2.0
- 約220g
と、必要な機能がそろっています。
「どれを買えばいいか分からない」
という人でも選びやすい定番モデルです。
デメリット
デメリットは、
CIOと比べると、
厚くて重いこと。
約220gなので、
軽量性を最優先する人にはCIOの方が魅力的です。
CIOのメリット・デメリット
メリット
CIO最大のメリットは、
薄さ・軽さ・35W出力。
- 10,000mAh
- 約180g
- 約16.2mm
- 最大35W
- 3ポート
- PPS対応
- パススルー充電
と、持ち運びと性能のバランスが優れています。
デメリット
Ankerと比べると横幅が広いため、
手で握ったときのコンパクト感はAnkerの方が上です。
また、
ブランド知名度を最優先する人はAnkerを選びやすいでしょう。
目的別|AnkerとCIOはどっち?
有名メーカーの安心感
→ Anker
スマホ中心
→ Anker
細身の形が好き
→ Anker
軽さ重視
→ CIO
薄さ重視
→ CIO
最大35Wが欲しい
→ CIO
パススルー充電が欲しい
→ CIO
ノートPCでも使いたい
→ CIO
10,000mAhの定番モデルが欲しい
→ どちらも候補
まとめ|安心感ならAnker、薄さと軽さならCIO
Anker Power Bank(10000mAh, 30W)とCIO SMARTCOBY Pro SLIMを比較しました。
Ankerは、
- 10,000mAh
- 最大30W
- 約220g
- 約99×52×26mm
- 3ポート
- 残量ディスプレイ
- ActiveShield 2.0
が特徴。
そのため、
「定番メーカーの使いやすいモバイルバッテリーが欲しい」
という人に向いています。
一方、CIOは、
- 10,000mAh
- 最大35W
- 約180g
- 厚さ約16.2mm
- 3ポート
- PPS対応
- パススルー充電
が特徴。
そのため、
「毎日持ち歩くから、とにかく薄くて軽いものが欲しい」
という人におすすめです。
迷ったら、
ブランド安心感・細身の形ならAnker。
薄さ・軽さ・35W出力ならCIO。
この基準で選ぶと分かりやすいでしょう。
※モバイルバッテリーはメーカー指定の方法で使用・保管してください。膨張・異常発熱・破損などがある場合は使用を中止してください。
※楽天市場の口コミは購入者個人の感想です。充電速度や携帯性の感じ方には個人差があります。
※商品仕様・価格・レビュー件数は記事作成時点の情報です。最新情報は各メーカー・販売ページをご確認ください。

