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毎朝使うヘアアイロン。
安いモデルなら3,000円台。
高いモデルだと1万円以上。
そこで気になるのが、
「高いヘアアイロンって、本当にそこまで違うの?」
ということ。
今回比較するのは、
SALONIA ストレートヘアアイロン 24mm
と
KINUJO W -worldwide model-
です。
結論からいうと、
価格・高温・手軽さ重視
→ SALONIA
軽さ・シルクプレート・海外対応・仕上がり重視
→ KINUJO W
が選びやすいです。
SALONIAは税込3,828円で、24mmモデルは120〜230℃、約30秒で最低設定温度に到達、海外対応。
KINUJO Wは税込16,500円、約231g、140〜220℃、5段階温度調整、海外対応で、独自のシルクプレート®を採用しています。
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選ぶ基準は3つ
① 価格差に約1万2,000円の価値を感じるか
まず一番大きいのは価格。
SALONIA:3,828円
KINUJO W:16,500円
なので、差は約12,672円。
この差はかなり大きい。
SALONIAでも、
- ストレート
- 120〜230℃
- マイナスイオン
- 海外対応
- 自動OFF
- 360度回転コード
と、基本機能はしっかりあります。
一方KINUJO Wは、独自の**シルクプレート®**を採用し、髪への熱のかかり方や仕上がりを意識した上位設計です。
なので、
価格を抑えたい
→ SALONIA
毎日使うからプレート性能まで重視したい
→ KINUJO W
が分かりやすいです。
② プレートの違い
SALONIA 24mmはカラーによって、
- チタニウムコーティング
- セラミックコーティング
を採用しています。
ブラック・ネイビー・グレーはチタニウム系、ホワイトなどはセラミック系です。
一方KINUJO Wは、独自のシルクプレート®。
メーカーは、プレート部分がクッション状に動くことで、髪をつぶしすぎず、毛先のカクつきを抑えやすい設計としています。
ここはKINUJO Wの大きな差別化ポイントです。
③ 重さと使いやすさ
SALONIA 24mmはカラーによって約305〜345g。
KINUJO Wは約231g。
そのため、KINUJO Wの方がかなり軽い。
毎朝長く使う人や、旅行へ持って行く人にはこの差は大きいです。
SALONIAとKINUJO W比較表
| 比較項目 | SALONIA 24mm | KINUJO W |
|---|---|---|
| 価格 | 3,828円 | 16,500円 |
| プレート幅 | 24mm | 24mm |
| プレート長 | 92mm | 87mm |
| プレート | チタニウム/セラミック | シルクプレート® |
| 温度 | 120〜230℃ | 140〜220℃ |
| 温度調整 | ダイヤル式 | 5段階 |
| 本体重量 | 約305〜345g | 約231g |
| 立ち上がり | 約30秒 | 公式スペックに秒数明記なし |
| マイナスイオン | ○ | 公式主要仕様に記載なし |
| 海外対応 | ○ | ○ |
| 自動OFF | 約30分 | 約60分 |
| コード | 360度回転 | 360度回転 |
| 付属品 | 耐熱ポーチ※対象色 | シリコンキャップ |
| 向いている人 | コスパ重視 | 軽さ・プレート重視 |
※SALONIAの重量・付属品はカラーによって異なります。
SALONIAのメリット
① 3,828円で買いやすい
最大の魅力は価格。
税込3,828円なので、初めてストレートアイロンを買う人にも手を出しやすいです。
「まず普通に使える1本が欲しい」
という人にはかなり強い。
② 最高230℃まで設定可能
SALONIAは120〜230℃。
高温まで設定できるため、髪質やスタイリング用途に合わせやすいです。
ただし、毎回高温が必要とは限らないので、髪の状態に合わせて使うことが大切です。
③ 約30秒で使える
24mmモデルは、最低設定温度まで約30秒。
朝の忙しい時間でも待ち時間が短いのはメリット。
④ 海外対応
AC100〜240V対応。
変換プラグなどは必要になる場合がありますが、海外旅行用にも候補になります。
⑤ プレートサイズを選べる
SALONIAは、
- 15mm
- 24mm
- 35mm
の3サイズ展開。
今回比較している24mmは、前髪から全体のストレートまで使いやすい標準サイズです。
SALONIAの注意点
① KINUJO Wより重い
24mmでは約305〜345g。
KINUJO Wの約231gと比べると差があります。
長時間使う人にはKINUJO Wの軽さが魅力になります。
② プレート性能はシンプル
SALONIAは価格を抑えたスタンダードモデル。
メーカー自身も、13,200円の上位モデル「スムースシャイン」を、髪へのダメージを抑えて仕上がりを追求したモデルとして別展開しています。
つまり、
価格の安さとシンプルさ
がSALONIA通常モデルの強みです。
KINUJO Wのメリット
① シルクプレート®を採用
KINUJO W最大の特徴。
メーカー独自のシルクプレート®を採用しています。
髪を強くつぶしすぎにくく、自然なストレートや毛先のワンカールにも使いやすい構造です。
② 約231gと軽い
本体質量は約231g。
今回の比較ではかなり軽量。
毎朝のスタイリングだけでなく、旅行用にも使いやすいです。
③ 海外対応
KINUJO WもAC100〜240V対応。
商品名どおりworldwide modelとして設計されています。
④ 5段階温度調節
140 / 160 / 180 / 200 / 220℃の5段階。
細かすぎず、分かりやすい設定です。
⑤ シリコンキャップ付き
収納時に便利なシリコンキャップが付属。
旅行や持ち運びを考える人には嬉しいポイントです。
KINUJO Wの注意点
① 価格がかなり高い
16,500円。
SALONIAの3,828円と比べると、4倍以上です。
単純にストレートにできれば十分、という人には高く感じる可能性があります。
② 最高温度は220℃
SALONIAは230℃。
KINUJO Wは220℃。
最高温度だけならSALONIAの方が上です。
③ 温度は5段階
KINUJO Wは20℃刻みの5段階。
より細かく温度を調整したい人には、少し物足りなく感じる可能性があります。
低評価レビューを見る時のポイント
ヘアアイロンは、髪質によって評価がかなり分かれます。
レビューを見る時は、
SALONIA
- 滑りやすさ
- プレートの引っかかり
- 重さ
- 温度調整のしやすさ
- 仕上がり
KINUJO W
- 価格に見合うと感じるか
- プレートの使い心地
- ストレートの持続感
- 231gの軽さ
- 5段階温度で足りるか
を見るのがおすすめです。
「使ったら髪が治った」などの表現は、商品性能としてそのまま受け取らない方がいいでしょう。
SALONIAがおすすめな人
✅ 5,000円以下に抑えたい
✅ 初めてストレートアイロンを買う
✅ 230℃まで使いたい
✅ 約30秒で使いたい
✅ 海外でも使いたい
✅ コスパ重視
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KINUJO Wがおすすめな人
✅ シルクプレート®を使いたい
✅ 軽いアイロンが欲しい
✅ 毎日ヘアアイロンを使う
✅ 海外旅行にも持って行きたい
✅ 価格より使い心地を重視
✅ 毛先まで自然に整えたい
価格:16,500円~(税込、送料無料) (2026/9/10時点) |
状況別おすすめ
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 価格 | SALONIA |
| 初めての1本 | SALONIA |
| 最高温度 | SALONIA |
| 立ち上がり | SALONIA |
| 軽さ | KINUJO W |
| プレート性能 | KINUJO W |
| 持ち運び | KINUJO W |
| 海外対応 | どちらも○ |
| 24mmプレート | どちらも○ |
| コスパ | SALONIA |
3,828円と16,500円、本当に差はある?
本体価格だけなら、
SALONIA:3,828円
KINUJO W:16,500円
で約4.3倍。
でも、
4倍高い=4倍ストレートになる
という話ではありません。
KINUJO Wに払う価格差は、
シルクプレート®・約231gの軽さ・海外対応・持ち運びやすさ
などへの対価と考えた方が分かりやすいです。
なので、
「とにかくストレートにできればいい」
→ SALONIA
「毎日使うものだから、プレートや軽さまでこだわりたい」
→ KINUJO W
という選択になります。
結論|コスパならSALONIA、プレートと軽さならKINUJO W
今回の2台は、価格帯こそ大きく違いますが、選び方はかなり明確です。
SALONIA
「安くて使いやすい定番ストレートアイロンが欲しい人」
向け。
- 3,828円
- 24mm
- 120〜230℃
- 約30秒
- マイナスイオン
- 海外対応
が特徴です。
KINUJO W
「毎日使うから、プレートと軽さにこだわりたい人」
向け。
- 16,500円
- 約231g
- シルクプレート®
- 140〜220℃
- 海外対応
- シリコンキャップ付き
が特徴です。
最終的には、
価格・高温・定番感
→ SALONIA
軽さ・プレート・使い心地
→ KINUJO W
で選ぶと分かりやすいです。
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価格:16,500円~(税込、送料無料) (2026/9/10時点) |
※価格・仕様・カラー展開は変更される場合があります。
※ヘアアイロンは高温になります。髪が濡れた状態では使用せず、各商品の取扱説明書に従って使用してください。


