タニタBC-768とBC-705Nを比較|体組成計はどっちがおすすめ?

健康家電

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

「体重だけじゃなく、体脂肪率や筋肉量もチェックしたい」

「タニタの体組成計が気になるけど、BC-768とBC-705Nならどっちがいい?」

そんな人が比較しやすいのが、

タニタ BC-768

と

タニタ BC-705N

です。

どちらも乗るだけで測定でき、

  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢

などを確認できる体組成計です。

ただし、使い方はかなり違います。

BC-768は、

Bluetoothでスマートフォンへ測定データを送れるタイプ。

一方のBC-705Nは、

スマホを使わず、本体だけで手軽に健康管理したい人向け。

結論からいうと、

毎日の測定結果をスマホへ自動記録してグラフで管理したいならBC-768。

スマホ連携は必要なく、乗るだけで簡単に使いたいならBC-705Nがおすすめです。

今回は公式スペックと、楽天市場で100件以上集まっている購入者レビューを参考に違いを比較します。

タニタ 体組成計 体重計 スマホ連動 BC-768 パールホワイト/メタリックブラック 【スマホ連動/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/推定骨量/BMI/立掛け収納OK/乗るだけスイッチON ヘルスメーター】 楽天で購入
タニタ 体組成計 体重計 乗るピタ搭載 BC-705N ホワイト ヘルスメーター/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るだけスイッチON 楽天で購入

BC-768とBC-705Nの違いを比較

まずは主な違いを確認します。

比較項目タニタ BC-768タニタ BC-705N
タイプスマホ連携型シンプル型
Bluetooth○―
アプリ管理○―
最大計量150kg150kg
登録人数5人5人
自動認識○○
体脂肪率○○
筋肉量○○
内臓脂肪レベル○○
基礎代謝量○○
体内年齢○○
サイズ約316×217×27mm約278×285×36mm
重量約1.5kg約1.2kg
特徴薄型・スマホ記録軽量・簡単操作

一番大きな違いは、

スマートフォンへ測定結果を記録できるかどうか。

健康管理を数字で継続したい人には、かなり重要なポイントです。

結論|BC-768とBC-705Nはどっちがおすすめ?

BC-768がおすすめな人

  • 毎日の体重を記録したい
  • スマホでグラフを確認したい
  • ダイエット中
  • 筋トレをしている
  • 手入力するのが面倒
  • 薄い体組成計が欲しい
  • 家族で使いたい

BC-768はBluetoothに対応。

対応アプリを使うことで、測定データをスマートフォンへ転送できます。

「測ったけど記録していない」

という状態になりにくいのが魅力です。

タニタ 体組成計 体重計 スマホ連動 BC-768 パールホワイト/メタリックブラック 【スマホ連動/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/推定骨量/BMI/立掛け収納OK/乗るだけスイッチON ヘルスメーター】 楽天で購入

BC-705Nがおすすめな人

  • スマホ連携はいらない
  • とにかく簡単に使いたい
  • 大きな文字で確認したい
  • 家族みんなで使いたい
  • 本体が軽い方がいい
  • 難しい設定は避けたい
  • 体重・体脂肪・筋肉量が分かれば十分

BC-705Nは、

乗るだけで自動認識して測定する「乗るピタ」

を搭載。

毎日の健康チェックをできるだけ簡単に続けたい人に向いています。

タニタ 体組成計 体重計 乗るピタ搭載 BC-705N ホワイト ヘルスメーター/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るだけスイッチON 楽天で購入

違い① BC-768はスマホへ自動記録できる

BC-768最大の特徴が、

Bluetooth通信。

対応スマートフォンへ測定データを転送し、アプリで管理できます。

タニタ公式ではBC-768について、対応アプリとしてHealth Planetなどを案内しています。

体重を毎日測っている人でも、

「記録するのを忘れた」

「前月と比べてどう変化したか分からない」

ということがあります。

スマホへ記録しておけば、

体重や体脂肪率などの変化を確認しやすくなります。

楽天レビューでも、

  • 自動で記録できて楽
  • グラフで変化が分かる
  • 毎日測る習慣がついた

といった声が見られます。

違い② BC-705Nは本体だけで完結

BC-705Nは、

スマートフォンを使わずに体組成を確認するシンプルタイプ。

乗るだけで電源が入り、登録した人を自動で認識します。

体重だけでなく、

  • 体脂肪率
  • BMI
  • 筋肉量
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢

などを確認できます。

「アプリを開くのが面倒」

「健康管理は体重計だけで完結させたい」

という人には、こちらの方が使いやすいでしょう。

違い③ 薄さはBC-768

BC-768のサイズは、

約316×217×27mm。

BC-705Nは、

約278×285×36mm。

高さを見ると、

BC-768:約27mm

BC-705N:約36mm

なので、

BC-768の方が約9mm薄い

設計です。

洗面所や脱衣所では、

体組成計の置き場所に困ることがあります。

BC-768は薄型なので、ちょっとしたスペースへ置きやすいのが魅力です。

違い④ 軽さはBC-705N

重量は、

BC-768:約1.5kg

BC-705N:約1.2kg

です。

差は約300g。

毎日持ち上げることは少ないかもしれませんが、

掃除のたびに移動したり、別の部屋へ持っていったりする場合は、

BC-705Nの軽さ

がメリットになります。

違い⑤ どちらも家族5人まで登録できる

BC-768もBC-705Nも、

最大5人まで登録可能。

家族で1台を共有できます。

BC-705Nでは、乗るだけで登録者を認識する「乗るピタ」を搭載しています。

BC-768も同じように、登録者を判別して測定できます。

家族それぞれが、

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 筋肉量

などをチェックしたい場合にも便利です。

さらにゲストモードもあるため、登録していない人でも測定できます。

違い⑥ 測定結果を振り返るならBC-768

体重管理で大切なのは、

1回の数値よりも変化を見ること。

例えば、

昨日より500g増えたとしても、

それだけで体の状態を判断するのは難しいですよね。

BC-768なら、

スマホへデータを蓄積できます。

体重だけでなく体脂肪率や筋肉量なども記録しておけば、

長期的な変化を確認しやすくなります。

一方、BC-705Nは、

本体で測定結果を見る使い方が中心。

「数字を記録するより、毎朝チェックできればいい」

という人なら十分です。

楽天レビューを比較

今回も、

楽天レビュー100件以上

の商品を選んでいます。

確認できた楽天レビューは、

BC-768:457件・★4.64

BC-705N:1,500件以上・★4.46前後

です。

BC-768の良い口コミ傾向

楽天レビューでは、

  • スマホへ自動記録できる
  • グラフで確認できる
  • コンパクト
  • 薄くて収納しやすい
  • 設定後は使いやすい
  • 毎日測るようになった

といった評価が多く見られます。

特に評価されているのが、

スマホ連携。

これまで手入力していた人から、

「かなり楽になった」

という声もあります。

一方で、

  • アプリ設定が分かりにくい
  • Bluetooth接続に手間取った
  • 測定値の違いが気になる

といった声もあります。

タニタ 体組成計 体重計 スマホ連動 BC-768 パールホワイト/メタリックブラック 【スマホ連動/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/推定骨量/BMI/立掛け収納OK/乗るだけスイッチON ヘルスメーター】 楽天で購入

BC-705Nの良い口コミ傾向

BC-705Nでは、

  • 乗るだけなので簡単
  • 軽い
  • 文字が大きい
  • 多くの項目を測れる
  • 家族で使いやすい
  • 操作が分かりやすい

といった評価が多く見られます。

特に、

操作の簡単さと表示の見やすさ

への評価が目立ちます。

一方で、

  • 測定値にばらつきを感じる
  • 設定に少し戸惑う
  • スマホへ記録できない

といった点は確認しておきたいところです。

タニタ 体組成計 体重計 乗るピタ搭載 BC-705N ホワイト ヘルスメーター/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るだけスイッチON 楽天で購入

ダイエット・筋トレならどっち?

ダイエットやトレーニング目的なら、

BC-768

が使いやすいでしょう。

理由は、

測定結果を記録し続けられるから。

ダイエット中は体重だけを見ると、

数字が動かない時期があります。

体脂肪率や筋肉量なども記録しておけば、

体重以外の変化も確認できます。

ただし、家庭用体組成計の測定値は日々の水分状態などでも変動するため、

1回の測定値だけではなく、

できるだけ同じ条件で継続的に測る

ことが大切です。

家族みんなで使うならどっち?

家族で使う場合は、

どちらも候補になります。

どちらも5人まで登録できるためです。

ただし、

家族それぞれがスマホで記録したい

ならBC-768。

家族が乗って数字を見るだけでいい

ならBC-705N。

という選び方が分かりやすいでしょう。

BC-768のメリット・デメリット

メリット

BC-768のメリットは、

測定+記録をセットにできること。

  • Bluetooth対応
  • スマホアプリ連携
  • 5人登録
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 内臓脂肪レベル
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 薄型27mm

と、日々の健康管理を続けやすい機能がそろっています。

デメリット

最大のデメリットは、

アプリ設定が必要なこと。

スマートフォン操作が苦手な人には、BC-705Nの方が簡単です。

また、スマホ連携を全く使わないなら、BC-768のメリットを活かしきれません。

BC-705Nのメリット・デメリット

メリット

BC-705N最大のメリットは、

シンプルさ。

  • 乗るだけで測定
  • 自動認識
  • 大きな文字表示
  • 5人登録
  • 約1.2kg
  • 多項目測定

と、毎日の健康チェックに必要な機能を備えています。

スマホを使わない人にも選びやすいモデルです。

デメリット

BC-768のように、

スマートフォンへ自動でデータを蓄積する使い方には向いていません。

毎日の変化をグラフで細かく確認したい人には、BC-768の方が便利でしょう。

目的別|BC-768とBC-705Nはどっち?

スマホで記録したい

→ BC-768

ダイエットの経過を残したい

→ BC-768

筋トレの変化を確認したい

→ BC-768

薄い体組成計がいい

→ BC-768

操作は簡単な方がいい

→ BC-705N

スマホ連携はいらない

→ BC-705N

本体が軽い方がいい

→ BC-705N

大きな文字で確認したい

→ BC-705N

家族で使いたい

→ どちらも候補

まとめ|スマホ管理ならBC-768、簡単さならBC-705N

タニタ BC-768とBC-705Nを比較しました。

BC-768は、

  • Bluetooth対応
  • スマホアプリ連携
  • 約1.5kg
  • 厚さ約27mm
  • 5人登録
  • 最大150kg

が特徴です。

そのため、

「毎日の測定結果をスマホへ残して、変化を確認したい」

という人に向いています。

一方、BC-705Nは、

  • 乗るピタ
  • 約1.2kg
  • 大型表示
  • 5人登録
  • 最大150kg
  • シンプル操作

が特徴です。

そのため、

「スマホは使わず、毎日乗るだけで簡単に健康管理したい」

という人におすすめです。

迷ったら、

記録・アプリ・薄型ならBC-768。

簡単操作・軽さ・見やすさならBC-705N。

この基準で選ぶと分かりやすいでしょう。

タニタ 体組成計 体重計 スマホ連動 BC-768 パールホワイト/メタリックブラック 【スマホ連動/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/推定骨量/BMI/立掛け収納OK/乗るだけスイッチON ヘルスメーター】 楽天で購入
タニタ 体組成計 体重計 乗るピタ搭載 BC-705N ホワイト ヘルスメーター/体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るだけスイッチON 楽天で購入

※体組成計で表示される体脂肪率や筋肉量などは推定値です。毎日の変化を見る場合は、できるだけ同じ時間帯・同じ条件で測定してください。

※ペースメーカーなどの医用電気機器を使用している場合、体組成測定を使用できない製品があります。必ずメーカーの注意事項を確認してください。

※楽天市場のレビューは購入者個人の感想です。

※商品仕様・価格・レビュー件数は記事作成時点の情報です。最新情報はメーカー公式サイト・販売ページをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました