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「ちょっといいトースターが欲しいけど、BALMUDAとBRUNOならどっちがいい?」
そんな人が比較しやすいのが、
BALMUDA The Toaster K11A
と
BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067
です。
どちらもスチーム機能を使って、いつものパンをよりおいしく焼ける人気トースター。
ただし、実際に比較すると方向性はかなり違います。
BALMUDAは、パンの種類に合わせた専用モードを搭載した**「トーストのおいしさ重視」**のモデル。
一方のBRUNOは、食パンを一度に4枚焼けて、コンベクション調理にも対応する**「トースト+料理の幅重視」**のモデルです。
結論からいうと、
毎朝のパンのおいしさにこだわりたいならBALMUDA The Toaster。
4枚焼き・惣菜の温め直し・料理まで幅広く使いたいならBRUNO スチーム&ベイク トースターがおすすめです。
今回は公式スペックだけでなく、楽天市場で100件以上集まっている購入者レビューも参考にしながら、違いを詳しく比較します。
BALMUDA K11AとBRUNO BOE067の違いを比較
まずは、主な違いを一覧で確認します。
| 比較項目 | BALMUDA The Toaster K11A | BRUNO BOE067 |
|---|---|---|
| トースト枚数 | 2枚 | 4枚 |
| スチーム | ○ | ○ |
| 消費電力 | 1,300W | 1,350W |
| 本体サイズ | 約357×321×209mm | 約350×370×225mm |
| 重量 | 約4.1kg | 約4.8kg |
| 温度調節 | 170・200・230℃ | 約90~250℃ |
| パン専用モード | ○ | ― |
| コンベクション | ― | ○ |
| タイマー | 最大15分 | 最大30分 |
| 公式価格 | 38,500円 | 16,500円 |
| 楽天レビュー | 2,000件以上 | 300件以上 |
| 特徴 | パンの焼き上がり重視 | 4枚焼き・料理向け |
一番大きな違いは、
「トースターを何に使いたいか」
です。
BALMUDAはトーストやクロワッサン、フランスパンなど、パンをおいしく温めることに重点を置いた設計。
BRUNOはパンだけでなく、肉・魚・惣菜の温め直しなどにも使いやすい設計です。
結論|BALMUDAとBRUNOはどっちがおすすめ?
BALMUDAがおすすめな人
- 毎朝パンを食べる
- トーストの仕上がりにこだわりたい
- クロワッサンやフランスパンもよく食べる
- 2枚焼ければ十分
- 操作をシンプルにしたい
- デザイン性も重視したい
- 価格より満足感を優先したい
BALMUDA The Toasterの特徴は、
パンごとに専用モードを選べること。
トーストだけでなく、チーズトースト・フランスパン・クロワッサン用のモードがあります。
パン好きのためのトースターという印象が強いモデルです。
BRUNOがおすすめな人
- 家族分のパンを一度に焼きたい
- 4枚焼きが欲しい
- トースターで料理もしたい
- 惣菜の温め直しにも使いたい
- コンベクション機能が欲しい
- 価格を抑えたい
- おしゃれなデザインも欲しい
BRUNOは4枚焼き。
さらに、
スチーム・コンベクション・ノーマル
の3つの加熱モードを搭載しています。
パン専用というより、
毎日の料理にも使えるトースター
を探している人に向いています。
違い① BALMUDAはパン専用モードが充実
BALMUDA The Toasterには、
- トースト
- チーズトースト
- フランスパン
- クロワッサン
という4種類のパン専用モードがあります。
さらに、
170℃
200℃
230℃
のクラシックモードも搭載されています。
パンの種類に合わせて、
温度制御を自動で変えてくれる
のがBALMUDAの特徴です。
例えば、
「クロワッサンを温め直したら外側だけ焦げた」
「フランスパンが硬くなった」
という経験がある人には、パン専用モードは魅力的です。
楽天レビューでも、
「外はサクッ、中はふんわり」
といった焼き上がりを評価する声が多く見られます。
違い② BRUNOは一度に4枚焼ける
BALMUDAは食パン2枚。
BRUNOは食パン4枚を一度に焼けます。
家族で使うなら、この差はかなり大きいです。
例えば4人家族の場合、
BALMUDAなら2回に分けて焼く必要があります。
BRUNOなら一度に4枚焼けるため、
朝食の準備時間を短縮しやすい
というメリットがあります。
特に、
- 子どもがいる家庭
- 朝は家族みんなパン
- 一度に複数枚焼きたい
という家庭ではBRUNOが使いやすいでしょう。
違い③ BRUNOはコンベクション調理ができる
BRUNO BOE067には、
コンベクションモード
があります。
庫内の熱をファンで循環させることで、食材全体へ熱を届ける仕組みです。
そのため、
- 肉
- 魚
- ピザ
- 冷凍食品
- 揚げ物の温め直し
- お菓子作り
などにも使いやすくなっています。
さらにタイマーは最大30分。
温度も約90~250℃まで調節できます。
BALMUDAにもクラシックモードがありますが、
料理への使い勝手を重視するならBRUNOの方が幅広い
でしょう。
「トースターをパンだけに使うのはもったいない」
という人にはBRUNOが向いています。
違い④ 本体サイズと置き場所に注意
BALMUDA The Toasterのサイズは、
約357×321×209mm。
BRUNOは、
約350×370×225mm。
横幅はほぼ同じですが、
BRUNOの方が奥行きがあります。
BRUNOは4枚焼ける分、庫内が広くなっているためです。
キッチンの奥行きが狭い場合は、購入前に設置スペースを確認しておきましょう。
重量も、
BALMUDA:約4.1kg
BRUNO:約4.8kg
とBRUNOの方が少し重くなっています。
普段動かさず置いたまま使うなら、それほど大きな問題ではないでしょう。
違い⑤ 価格差は約2万円以上
価格も大きく違います。
BALMUDA The Toasterの公式価格は、
38,500円(税込)
BRUNO スチーム&ベイク トースターは、
16,500円(税込)
です。
差額は2万円以上。
このため、
単純なコストパフォーマンスではBRUNOが選びやすくなります。
しかもBRUNOは、
- 4枚焼き
- スチーム
- コンベクション
- 最大30分タイマー
と機能も充実しています。
一方、BALMUDAは、
「毎朝食べるパンの仕上がりにどこまでお金をかけるか」
という商品。
毎日パンを食べる家庭なら、価格差以上の満足感を感じる可能性があります。
逆に、
「パンも焼くけど、料理にも使いたい」
という家庭ではBRUNOの方がコスパを感じやすいでしょう。
楽天レビューを比較|購入者はどう評価している?
今回も商品選定では、
楽天レビュー100件以上
を条件にしています。
確認できたレビューは、
BALMUDA The Toaster:2,406件・★4.73
BRUNO スチーム&ベイク トースター:307件・★4.25
です。
どちらも十分なレビュー数があります。
BALMUDAの良い口コミ傾向
楽天レビューで多く見られるのは、
- トーストがおいしく焼ける
- 外側はサクッと仕上がる
- 中はふんわり感が残る
- 冷凍パンもおいしく感じる
- クロワッサンの温め直しに満足
- デザインがおしゃれ
- 操作が分かりやすい
といった声です。
特に、
パンの焼き上がり
と
デザイン
への評価が目立ちます。
一方で、
- 価格が高い
- 焼き加減に慣れが必要
- 焦げやすいことがある
- お手入れが少し面倒
といった意見も見られます。
高価格だからこそ、購入前には「パンをどれくらい食べるか」を考えたいところです。
BRUNOの良い口コミ傾向
BRUNOでは、
- デザインがおしゃれ
- 4枚一度に焼ける
- トーストがカリッと焼ける
- 中はふわっと仕上がると感じる
- スチーム機能が便利
- ダイヤル式で操作しやすい
- コンベクションが料理にも使える
といった評価が見られます。
特に、
デザイン・4枚焼き・機能性
を評価している購入者が多い傾向です。
一方で、
- 庫内の高さが低い
- 食材によってヒーターとの距離が近い
- タイマー音が気になる
- 初期不良に関する声
なども確認できます。
BRUNOは庫内の高さが約8cmなので、
高さのあるグラタン皿や食材を使う場合は注意した方がよいでしょう。
お手入れしやすいのはどっち?
どちらもスチーム機能を搭載しているため、
通常のトースターよりお手入れする部分は少し増えます。
BALMUDAは5ccの水を入れて使用します。
焼き網やパンくずトレイなどは定期的なお手入れが必要です。
BRUNOも給水部分を使うほか、
- 焼き網
- ベイキングトレイ
- パンくずトレイ
などがあります。
楽天レビューでは、BALMUDAについて
「お手入れが少し面倒」
という声も一部見られます。
どちらを選んでも、
スチーム機能を使った後は水分や汚れを放置せず、定期的に掃除することが大切です。
目的別|BALMUDAとBRUNOどっちを選ぶ?
トーストのおいしさを最優先
→ BALMUDA The Toaster
4枚一度に焼きたい
→ BRUNO
毎朝パンを食べる
→ BALMUDA
家族4人で使いたい
→ BRUNO
クロワッサン・フランスパンをよく食べる
→ BALMUDA
惣菜の温め直しにも使いたい
→ BRUNO
トースターで料理もしたい
→ BRUNO
価格を抑えたい
→ BRUNO
デザインにもこだわりたい
→ どちらもおすすめ
まとめ|パンのおいしさならBALMUDA、家族・料理ならBRUNO
BALMUDA The Toaster K11AとBRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067を比較しました。
BALMUDAは、
- 2枚焼き
- 5ccスチーム
- パン専用4モード
- 3段階のクラシックモード
- コンパクトな本体
が特徴です。
そのため、
「毎朝のトーストを少しでもおいしく食べたい」
という人に向いています。
一方、BRUNOは、
- 4枚焼き
- スチーム
- コンベクション
- ノーマル
- 約90~250℃の温度調節
- 最大30分タイマー
と機能が豊富。
そのため、
「家族分をまとめて焼いて、料理にも使いたい」
という家庭に向いています。
価格差も大きいため、迷った場合は、
パンのおいしさを追求するならBALMUDA。
4枚焼き・料理・コスパならBRUNO。
この基準で選ぶと、自分に合ったトースターを選びやすいでしょう。
※楽天市場のレビューは購入者個人の感想です。焼き上がりや使用感には個人差があります。
※商品仕様・価格・レビュー件数は記事作成時点の情報です。最新情報はメーカー公式サイトや販売ページをご確認ください。


