※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「小学生の鉛筆削り、手動と電動どっちがいい?」
「子どもが毎日使うなら、壊れにくさと使いやすさのどちらを優先すればいい?」
そんな家庭で候補にしやすいのが、ソニックの
トガリターン EK-7022
と
リビガク たっぷりフリーキー LV-1713
です。
トガリターンは、ハンドルを回して削る手動式。
一方のたっぷりフリーキーは、鉛筆を差すだけで削れる乾電池式の電動タイプです。
先に違いをまとめると、
電池不要・削りすぎ防止・構造のシンプルさを重視するならトガリターン。
子どもがラクに削れる・短時間で何本も削りたいならたっぷりフリーキー。
という選び方が分かりやすいです。
トガリターンとたっぷりフリーキーを比較
まずは基本的な違いを見てみます。
| 比較項目 | トガリターン EK-7022 | たっぷりフリーキー LV-1713 |
|---|---|---|
| タイプ | 手動 | 電動 |
| 電源 | 不要 | 単3形アルカリ乾電池4本 |
| 削りすぎ防止 | ○ | ○ |
| 削り終わり | 鉛筆が戻ってくる | モーター自動停止 |
| ダストケース | 大容量・ロック付き | 大容量 |
| 安全機能 | 指を挟みにくい構造 | 挿入口ロック・電源遮断 |
| 対応鉛筆 | 六角・三角・丸 | 六角・三角・丸 |
| サイズ | 84×121×141mm | 88×115×89mm |
| 持ち運び | ○ | ○ |
| 特徴 | 電池不要・シンプル | コードレス電動 |
トガリターンは、鉛筆が削り上がると本体から戻ってくる独自の「リターン式」を採用。削りすぎを防ぎやすい構造です。六角・三角・丸型の鉛筆にも対応しています。
たっぷりフリーキーも削り上がりを感知するとモーターが停止するオートストップ機能を搭載。さらに、ダストケースを外すと刃が動かない安全機構やオーバーヒート防止機能も備えています。
違い① 一番大きいのは「手動か電動か」
この2機種で最も大きな違いは当然ながら、
トガリターン=手動
たっぷりフリーキー=電動
という点です。
トガリターンは、鉛筆を差してハンドルを回して削ります。
昔ながらの方式ですが、電池や充電を気にする必要がありません。
一方、たっぷりフリーキーは鉛筆を差せばモーターで削ってくれます。
毎日5本、6本と鉛筆を使う小学生なら、電動の方が短時間で準備できます。
特に朝、
「鉛筆削ってなかった!」
となったときは、電動タイプの手軽さがありがたいでしょう。
違い② 削りすぎ防止はどちらにもある
手動式の場合、
「子どもがずっとハンドルを回して鉛筆を短くしてしまう」
というのが気になりますよね。
トガリターンは、削り上がると鉛筆が戻ってくるリターン式ムダ削り防止機構を搭載しています。
楽天レビューでも、
「削り終わると出てくるので分かりやすい」
「削りすぎなくて安心」
といった声が見られます。
一方、たっぷりフリーキーには削り上がりオートストップ機能があります。
削れたことを感知するとモーターが止まるため、こちらも必要以上に削り続けにくい構造です。
どちらを選んでも「削りすぎ対策」はされています。
違い③ 小さい子がラクなのは電動
低学年の子どもでは、手動鉛筆削りのハンドル操作が最初は難しい場合があります。
トガリターンの口コミでも、
「幼児には最初少し難しそう」
「思ったよりしっかり鉛筆を差し込む必要がある」
という趣旨の声があります。
ただし、一度使い方を覚えれば子ども自身で使っている家庭も多くあります。
一方、電動のたっぷりフリーキーは、
鉛筆を挿す→削れる→自動停止
という流れ。
ハンドルを回す力が必要ないため、小学校低学年でも操作しやすいでしょう。
毎日の宿題前に子ども自身で鉛筆を準備してほしい家庭には、電動タイプが便利です。
違い④ 電池切れの心配がないのはトガリターン
トガリターンは完全な手動式なので、
- 乾電池
- USBケーブル
- コンセント
- 充電
すべて不要です。
何年使っても、刃と本体が正常ならそのまま使えます。
実際の楽天レビューでも、
「電動が壊れたので手動へ戻した」
「充電を気にしなくていい」
という購入者の声があります。
一方、たっぷりフリーキーは単3形アルカリ乾電池4本が必要です。
コードレスなので置き場所は自由ですが、電池がなくなれば交換する必要があります。
「できるだけ消耗品を増やしたくない」
という家庭なら手動式が分かりやすいです。
違い⑤ ゴミ捨てはどっちがラク?
鉛筆削りで意外と重要なのが削りカスです。
トガリターンには、メーカー従来品比で2倍の大容量ダストケースが搭載されています。
さらにダストケース安心ロック機構があり、本体を倒しても削りカスがこぼれにくい設計です。
これは子ども部屋やリビング学習ではかなり助かります。
たっぷりフリーキーは、旧モデルLV-1587と比較してダストボックス容量が約4倍に拡大されています。
そのため、
「ゴミ捨て回数をなるべく減らしたい」
なら、たっぷりフリーキーが便利です。
違い⑥ 安全面はどちらも工夫されている
子どもが使うものなので、安全性も確認しておきたいところです。
トガリターンは、鉛筆を差し込む際に指を挟みにくい構造。
またダストケースにはロック機能があります。
たっぷりフリーキーはさらに電動製品らしく、
- 鉛筆挿入口のスライドロック
- ダストケース取り外し時の電源遮断
- オーバーヒート防止
を搭載しています。
特に子どもが一人で使う電動鉛筆削りでは、こうした安全機構は確認しておきたいポイントです。
違い⑦ 三角鉛筆にも対応
低学年では、一般的な六角鉛筆だけでなく、
三角鉛筆
を使うこともあります。
今回比較している2モデルは、どちらも
- 六角
- 三角
- 丸
の3種類の鉛筆に対応しています。
幼児期から小学校へそのまま使い続けたい家庭にも選びやすい仕様です。
トガリターン EK-7022の口コミ・評判
楽天市場の商品単位では、トガリターンは200件を超えるレビューが確認でき、評価は4.6点台です。
良い口コミで目立つのは、
「削り終わると鉛筆が戻るのが便利」
「削りすぎない」
「子どもでも使いやすい」
「削りカスのケースにロックがある」
「電池がいらない」
といった内容です。
特に「子どもが自分から鉛筆を削るようになった」という声もあります。
一方、
「最初は鉛筆の差し込み方が分かりにくかった」
「子どもの年齢によっては力が必要」
といった意見もあります。
使い方に少し慣れが必要なケースはありそうです。
たっぷりフリーキーの口コミ・評判
楽天の販売ページでは、フリーキーシリーズで100件を超えるレビューが確認できます。
また従来型のフリーキー LV-1587では、商品単位で250件を超えるレビューがあります。
口コミでは、
「子どもでも使いやすい」
「コードレスなので場所を選ばない」
「電動なのでラク」
といった点が評価されています。
一方、
「以前使っていた鉛筆削りの方が使いやすかった」
など、削り心地や使い勝手には好みもあります。
電動だから必ず手動より使いやすい、というわけではありません。
リビング学習ならどっち?
リビング学習では、
机の上をできるだけスッキリさせたい
という家庭も多いでしょう。
トガリターンは電源不要なので、好きな場所へ持っていってそのまま使えます。
一方、たっぷりフリーキーも乾電池式なのでコンセント不要。
コードレスで移動できます。メーカーもリビング学習向けとして展開しています。
つまり、置き場所の自由度はどちらも高め。
違いは、
静かに手動で削るか
短時間で電動で削るか
です。
小学生には結局どっちがおすすめ?
トガリターンがおすすめな家庭
- 電池を使いたくない
- シンプルな構造がいい
- 電動製品の故障が気になる
- 鉛筆を削る本数がそれほど多くない
- 削りすぎを防ぎたい
- 削りカスをこぼされたくない
- 手動でも自分で削る習慣をつけたい
という家庭には、トガリターンが向いています。
特に、
「ランドセルと一緒に長く使えるシンプルな鉛筆削りが欲しい」
という人には候補にしやすいでしょう。
たっぷりフリーキーがおすすめな家庭
- 毎日たくさん鉛筆を削る
- 手動で回すのが面倒
- 低学年でも簡単に使えるものがいい
- リビング学習で使いたい
- コードレスがいい
- ダストケースは大容量がいい
- 朝の準備を少しでも早くしたい
という家庭には、たっぷりフリーキーが向いています。
特に兄弟で使う場合は、削る鉛筆の本数が多くなりやすいため、電動のメリットを感じやすいでしょう。
まとめ|シンプルさならトガリターン、手軽さならたっぷりフリーキー
ソニックの
トガリターン EK-7022
と
たっぷりフリーキー LV-1713
を比較しました。
トガリターンは、
手動・電池不要・リターン式削りすぎ防止・ダストケースロック
が特徴。
たっぷりフリーキーは、
乾電池式電動・自動停止・大容量ダストケース・安全機構
が特徴です。
毎日1〜2本程度で、構造がシンプルなものを長く使いたいならトガリターン。
毎日何本も削る、兄弟で共有する、朝の準備を少しでもラクにしたいならたっぷりフリーキー。
どちらも削りすぎを防ぐ機能があるため、最後は**「手で回すか、電動でラクをするか」**で選ぶと分かりやすいでしょう。


