レコルト自動調理ポットとソイリッチを比較!豆乳・スープメーカーはどっちがおすすめ?

キッチン・生活用品

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材料を入れてボタンを押すだけで、

スープ
豆乳
おかゆ
スムージー

などを作れる自動調理ポット。

その中でも人気なのが、

レコルト 自動調理ポット RSY-2

ショップジャパン ソイリッチ

です。

見た目も使い方も似ていますが、実はかなり方向性が違います。

レコルトは毎日の料理をラクにする小型自動調理ポット

ソイリッチは大豆を濾さず丸ごと飲める完全豆乳メーカーという特徴があります。

結論からいうと、

スープ・おかゆ・ポタージュなど普段の料理を幅広く作りたいならレコルト。

毎日の豆乳習慣・甘酒・発酵メニューを重視するならソイリッチ。

がおすすめです。

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選ぶ基準は3つ

まず見るべきは何を一番作りたいかです。

レコルトは5種類の調理モードを使って、

ポタージュ
具材を残したスープ
おかゆ
豆乳
スムージー

などを作れます。容量は約600mLです。

一方ソイリッチは、

豆乳
スープ
発酵
ミルク
温め
ジュース

の6モード。

加熱メニューは800mL、ジュースは最大1000mLまで対応します。

次に豆乳の作り方

レコルトは豆乳モードで調理後、豆乳とおからを分けて使うスタイル。

ソイリッチは大豆を約15,000回転/分のブレードで細かく粉砕し、濾さずに丸ごと仕上げるのが特徴です。

最後は容量

レコルト:約600mL

ソイリッチ:加熱800mL・ジュース1000mL

なので、一度に多く作りたいならソイリッチが有利です。

レコルトとソイリッチを比較

比較項目レコルト RSY-2ソイリッチ
主な用途スープ・料理豆乳・発酵
容量約600mL加熱800mL・ジュース1000mL
モード数5種類6種類
豆乳
大豆を濾さず使用×
スープ
おかゆ
発酵×
甘酒×
スムージー
家庭用氷対応使用条件による
本体重量約970g約1.8kg
価格13,200円通常14,990円前後※
向いている人普段の料理豆乳習慣

※ソイリッチはキャンペーン価格が変動します。公式サイトでは記事執筆時に14,990円の基本セットが確認できます。

レコルト自動調理ポットの特徴

レコルトRSY-2は、料理の「切る・混ぜる・加熱」を1台でまとめるタイプです。

材料を入れてモードを選べば、

食材を刻む。

加熱する。

混ぜる。

まで自動で進みます。

特に使いやすいのがポタージュ。

かぼちゃ。

コーン。

じゃがいも。

にんじん。

などを入れれば、鍋とミキサーを別々に使わず、なめらかなスープまで作れます。

また、具材の形を残したスープ、おかゆ、豆乳、スムージーにも対応。

「豆乳専用機ではなく、普段の食事づくりに幅広く使える」

のが強みです。

本体サイズは約16.5×12×23.3cm。

重量は約970g。

かなりコンパクトなので、キッチンへ出しっぱなしにしやすいサイズです。

レコルトがおすすめな人

  • ポタージュをよく作る
  • 夕食にもう一品増やしたい
  • 一人〜3人程度で使う
  • コンパクトさ重視
  • 豆乳はたまに作る程度
  • おかゆや離乳食にも使いたい

シリーズ累計出荷台数は2026年7月末時点で75万台を突破したと公式ショップで案内されています。

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ソイリッチの特徴

ソイリッチ最大の特徴は、**大豆を濾さない「完全豆乳」**です。

一般的な豆乳は、大豆を搾って豆乳とおからに分けます。

ソイリッチは、大豆を約100℃で加熱し、毎分約15,000回転のブレードで細かく粉砕。

おから部分まで液状にして飲む設計です。

乾燥大豆を水に戻す必要もなく、公式では400mLの水量なら約30分で作れるとしています。

さらに、

発酵モード。

スープ。

ミルク。

温め。

ジュース。

まで搭載。

豆乳だけではなく、

甘酒。

豆乳ヨーグルト。

アーモンドミルク。

スムージー。

などへ広げやすいのが特徴です。

ソイリッチがおすすめな人

  • 毎日豆乳を飲みたい
  • おからを捨てたくない
  • 甘酒も作りたい
  • 発酵メニューが欲しい
  • 家族分をまとめて作りたい
  • 800mL以上ほしい

公式YouTubeでも、乾燥大豆からそのまま完全豆乳を作れる点を中心に紹介されています。

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一番大きい違いは「豆乳の扱い方」

この2台で一番重要なのはここです。

レコルト
→ 豆乳も作れる自動調理ポット

ソイリッチ
→ 豆乳を中心にした多機能調理器

です。

豆乳を週1回程度しか作らず、

普段はスープ。

ポタージュ。

おかゆ。

を作りたいなら、レコルトのほうが活躍しやすいでしょう。

一方、

朝は豆乳。

週末は甘酒。

スムージー。

といった健康習慣を作りたいなら、ソイリッチの方向性が合っています。

特に大豆を濾さず使うかどうかは大きな違い。

「普通の豆乳が欲しい」

ならレコルト。

「おからまで丸ごと飲みたい」

ならソイリッチ。

と考えると分かりやすいです。

容量・サイズ・使いやすさなら?

コンパクトさはレコルト

容量はソイリッチです。

レコルトは約600mL・約970g。

ソイリッチは、

加熱800mL。

ジュース1000mL。

重量約1.8kgです。

一人暮らしや夫婦2人なら、600mLでも十分使いやすいでしょう。

家族で毎朝豆乳を飲むなら、ソイリッチの800mLが便利です。

ただし大容量になる分、ソイリッチは本体も大きく重くなります。

キッチンの収納スペースが少ない場合は確認しておいたほうがいいです。

お手入れはどっちがラク?

どちらも完全に洗い物ゼロではありません

レコルトは本体内部を洗い、お手入れブラシを使って汚れを落とします。

ソイリッチも、水と洗剤を入れてジュースモードを使う洗浄方法がありますが、公式でも「すべての汚れが落ちるわけではない」と案内しています。落ちにくい汚れはブラシで洗う必要があります。

特に豆乳は、大豆成分が底や刃の周辺に残りやすいメニュー。

使用後すぐ洗うほうがラクです。

個人的には、

少量・軽量で扱いやすい → レコルト

自動洗浄的な使い方もできる → ソイリッチ

という違い。

ただし、どちらも「使ったら放置」は避けたほうがいいです。

価格差は小さい

レコルトRSY-2の公式価格は13,200円

ソイリッチは公式キャンペーン時に14,990円の基本セットが確認できます。

差は約1,800円。

この程度の差なら、

安いほう

ではなく、

自分が使うメニュー

で選んだほうがいいです。

スープが中心ならレコルト。

豆乳が中心ならソイリッチ。

ここはかなり明確です。

また、楽天では2026年9月15日のキッチン家電ランキングで、レコルトの自動調理ポット関連商品が2位に入っています。秋冬に向け、スープメーカーの需要も狙いやすいタイミングです。

結局どっちがおすすめ?

迷ったら、週に何回豆乳を作るかで決めると分かりやすいです。

豆乳はたまに
→ レコルト

豆乳をほぼ毎日
→ ソイリッチ

さらに、

ポタージュ・おかゆ重視
→ レコルト

甘酒・発酵重視
→ ソイリッチ

コンパクトさ
→ レコルト

大容量
→ ソイリッチ

という選び方になります。

一般家庭で「料理をラクにしたい」という目的なら、個人的にはレコルトRSY-2のほうが万人向け

一方、

「市販の豆乳を買うのをやめて自分で作りたい」

という目的がはっきりしているなら、ソイリッチを選ぶ意味が大きいです。

まとめ

レコルト自動調理ポットRSY-2とソイリッチは、どちらも材料を入れて自動調理できる便利な家電です。

ただし方向性は違います。

レコルト
→ 約600mL・軽量・スープ・ポタージュ・おかゆ向け

ソイリッチ
→ 800mL・完全豆乳・発酵・甘酒向け

です。

結論は、

毎日の料理ならレコルト。

毎日の豆乳習慣ならソイリッチ。

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