※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
水道水を手軽においしく飲みたいときに便利なのが、ポット型浄水器です。
ウォーターサーバーのように設置工事は不要。
水道水を入れるだけなので、
「ペットボトルの水を買うのが面倒」
「水代を少し抑えたい」
「料理にも浄水を使いたい」
という家庭にも使いやすいアイテムです。
その中でも候補になりやすいのが、
BRITA スタイル エコ
と
クリンスイ CP407
です。
結論からいうと、
デザイン・交換時期の分かりやすさ・扱いやすさならBRITAスタイルエコ。
大容量・除去項目数・カートリッジを長く使いたいならクリンスイCP407。
がおすすめです。
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選ぶ基準は3つ
① 1回にたくさん浄水したいか
クリンスイCP407は、ろ過水容量1.9L、全容量3.0Lの大容量モデルです。家族分の飲み水や料理用までまとめて作りたい家庭に向いています。
② カートリッジ交換を分かりやすくしたいか
BRITAスタイルエコには、カートリッジ交換時期を3色で知らせるLEDスマートライトがあります。交換忘れを防ぎやすいのが特徴です。
③ 除去性能と交換周期を重視するか
クリンスイCP407は17+3物質を除去対象とし、カートリッジ1個で200L、1日2L使用なら交換目安約3か月です。
BRITAスタイルエコとクリンスイCP407を比較
| 比較項目 | BRITA スタイル エコ | クリンスイ CP407 |
|---|---|---|
| タイプ | ポット型 | ポット型 |
| 本体サイズ | 241×105×274mm | 105×193×280mm |
| 浄水容量 | 約1.26L前後※カートリッジ仕様による | 1.9L |
| 全容量 | 約2.4L前後 | 3.0L |
| 除去対象 | 15+1項目 | 17+3項目 |
| PFOS/PFOA | ○ | ○ |
| 交換目安 | フィルター仕様による | 約3か月※1日2L |
| 交換表示 | LEDスマートライト | フタのカレンダーダイヤル |
| 給水方式 | フリップトップ | フタを開けて給水 |
| 特徴 | 操作性・デザイン | 大容量・長寿命 |
| 向いている人 | 1〜3人・使いやすさ重視 | 家族・料理にも使う |
※BRITAは使用するマクストラプロカートリッジによって詳細仕様が異なるため、購入時は商品ページを確認してください。
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BRITAスタイルエコの特徴
BRITAスタイルエコは、使いやすさをかなり重視したモデルです。
フタ部分はフリップトップ式で、水を注ぐときに毎回フタを外す必要がありません。
片手で給水しやすく、日常的に何度も使う家庭には便利です。
さらに特徴的なのが、
LEDスマートライト。
カートリッジの使用状況を3色で知らせるため、
「いつ交換したか忘れた」
となりにくいのがメリットです。
BRITAでは、スタイルエコにバイオベース素材を60%使用している点も特徴として打ち出しています。
BRITAが向いている人
- 交換時期を自動で把握したい
- 見た目も重視したい
- 冷蔵庫に入れやすい形がいい
- 1〜3人程度で使う
- カートリッジを楽天でまとめ買いしたい
クリンスイCP407の特徴
CP407最大の特徴は、
ろ過水容量1.9L・全容量3.0L
という大きさです。
ポット型浄水器は、
「すぐ浄水がなくなる」
と感じることがあります。
特に、
4人家族。
麦茶を作る。
炊飯や料理にも使う。
水筒へ入れる。
という家庭では容量が大きい方が便利です。
さらにカートリッジ1個で200Lろ過でき、1日2L使用なら交換目安は約3か月。
交換回数を少なくしたい人にも向いています。
クリンスイが向いている人
- 家族でたくさん使う
- 料理にも使う
- カートリッジ交換回数を減らしたい
- 除去物質数を重視する
- 冷蔵庫より常温使用が多い
大容量ならクリンスイ
容量ではクリンスイCP407が有利です。
ろ過水容量1.9Lなので、
コップ数杯で終わるだけでなく、
炊飯。
味噌汁。
コーヒー。
麦茶。
などにもまとめて使いやすいです。
家族4人以上なら、BRITAよりCP407の方が使いやすいと感じる可能性があります。
交換管理ならBRITA
BRITAのLEDスマートライトはかなり分かりやすいです。
「フィルターを交換した日を覚えておく」
必要が少なく、色で判断できます。
一方、クリンスイCP407はフタ部分のカレンダーダイヤルを使って交換時期を管理します。
電池や電子表示を使わないシンプルさではクリンスイ。
視覚的に分かりやすいのはBRITA。
という違いです。
浄水性能ならどっち?
公式の表示では、
BRITAスタイルエコは15+1項目。
クリンスイCP407は17+3項目。
です。
どちらもPFOS・PFOA除去試験済みです。
単純な除去物質数ではクリンスイが多いですが、試験規格やフィルター構造が異なるため、
「項目数が多い=必ず水がおいしい」
と単純比較するのは適切ではありません。
味については、水道水の硬度や地域差、本人の好みも影響します。
ランニングコストは要確認
ポット型浄水器では、本体よりも交換カートリッジ代が重要です。
BRITAは楽天市場の浄水器ランキングで、マクストラプロの8個セットが1位、3個セットが2位になるなど、交換カートリッジの販売量が非常に多い商品です。2026年9月12日時点では8個セット7,990円、3個セット3,780円でした。
つまりBRITAは、
本体を買ったあとも楽天でカートリッジを購入するユーザーが多い
ということです。
アフィリエイト記事としても、本体だけではなく交換カートリッジへの内部リンクを作りやすい商品です。
ペットボトル水と比べると?
BRITAは公式で、2人家族が1人1日2Lを利用する条件では、ペットボトル購入より年間約7万円安くなる試算を公開しています。これは2024年の東京都区部の2Lペットボトル平均価格などを基にしたBRITA側の試算です。
ただし、
実際の水の使用量。
購入するペットボトル価格。
カートリッジの購入価格。
によって差は変わります。
「必ず7万円節約できる」と考えるのではなく、
ペットボトルを頻繁に買う家庭なら節約につながる可能性がある
程度に考えるのが適切です。
状況別おすすめ
一人暮らし
→ BRITA
容量より扱いやすさを優先しやすいです。
夫婦2人
→ BRITA
飲み水中心なら十分使いやすいです。
3〜4人家族
→ クリンスイ
1.9Lの浄水容量が便利。
料理にも毎日使う
→ クリンスイ
大容量と長めの交換周期が活きます。
交換忘れが心配
→ BRITA
LED表示が分かりやすいです。
カートリッジを頻繁に交換したくない
→ クリンスイ
200L・約3か月が目安です。
見た目も重視
→ BRITA
ポットをそのまま食卓へ置きたい人にも向いています。
結局どっちがおすすめ?
迷ったら、
飲む水中心か、料理まで大量に使うか
で決めると分かりやすいです。
飲み水中心。
→ BRITAスタイルエコ
料理・家族用までたっぷり。
→ クリンスイCP407
そして、
交換管理を簡単にしたいならBRITA。
カートリッジ寿命を重視するならクリンスイ。
という選び方がおすすめです。
まとめ
BRITAスタイルエコとクリンスイCP407は、どちらも水道水を手軽に浄水できる人気のポット型浄水器です。
BRITA
→ LED交換表示・フリップ給水・デザイン
クリンスイ
→ 1.9L大容量・17+3項目除去・200Lカートリッジ
という違いがあります。
結論は、
使いやすさならBRITA。
大容量・長寿命ならクリンスイ。
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