レコルト自動調理ポットRSY-2とラージRSY-3の違いを比較|どっちがおすすめ?

キッチン・生活用品

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材料を入れてボタンを押すだけで、ポタージュやスープ、豆乳などを自動で作れる「レコルト 自動調理ポット」。

現在は定番のRSY-2に加えて、2026年3月に大容量モデルの自動調理ポット ラージ RSY-3が登場しています。

「ラージのほうが新しいから良いの?」

「6,000円以上高くてもRSY-3を選ぶべき?」

「家族で使うならどっち?」

と迷う人も多いでしょう。

結論からいうと、

コンパクトさと価格を重視するならRSY-2。

家族分をまとめて作りたいならRSY-3。

がおすすめです。

この記事では、容量・調理モード・サイズ・価格・口コミなどから、RSY-2とRSY-3の違いを比較します。

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選ぶ基準は3つ

RSY-2とRSY-3で迷ったら、まず次の3点を確認すると選びやすくなります。

① 一度にどれくらい作りたいか

RSY-2は約600ml、RSY-3は温かい料理なら最大800mlです。

② 「食べるスープ」を作りたいか

具材感を残した豚汁やミネストローネなどを作りたいなら、専用モードを搭載したRSY-3が向いています。

③ 価格差を許容できるか

メーカー希望小売価格はRSY-2が13,200円、RSY-3が19,800円。

約6,600円の差があります。

RSY-2とRSY-3の違いを比較

比較項目RSY-2ラージ RSY-3
通常容量約600ml約800ml
冷たいジュース等約600ml最大1,000ml
調理モード5種類7種類
たべるスープ×
デジタル時間表示×
サイズ約16.5×12×23.3cm約18.2×13.5×26.3cm
重量約970g約1.3kg
消費電力600W600W
メーカー価格13,200円19,800円

RSY-2は小さくて扱いやすい定番モデル

RSY-3は、容量だけでなく調理機能や使い勝手も強化されたモデルです。

違い① RSY-3は最大800mlの大容量

一番大きな違いは容量です。

RSY-2は約600ml。

RSY-3は温かいスープやおかゆなら最大800ml、冷たいジュースやスムージーなら最大1,000mlまで作れます。

RSY-3はメーカー公式でも約2~6人分を想定したモデルとされています。

家族全員分のスープを一度に作りたい家庭では、200mlの差が意外と大きく感じられるでしょう。

一方、一度に大量に作らない人なら、RSY-2の600mlでも十分です。

違い② RSY-3には「たべるスープ」モードがある

RSY-3で追加された注目機能が**「たべるスープ」モード**です。

低速で軽くかき混ぜながら加熱することで、ミネストローネや豚汁など、具材の形や食感を残した料理を作れます。

RSY-2にはこのモードはありません。

メーカーのサポートページでも、RSY-3用の「たべるスープ」レシピはRSY-2では使用できないと案内されています。

ポタージュ中心ならRSY-2。

具だくさんスープや食事になる一品まで作りたいならRSY-3。

という違いがあります。

違い③ RSY-3は7種類の調理モードを搭載

RSY-2は5種類の調理モードを搭載しています。

一方、RSY-3は以下の7種類。

ポタージュ/ペースト、スープ、たべるスープ、おかゆ、豆乳、ジュース/CLEAN、保温/あたために対応しています。

特にRSY-3では、スープ・おかゆなどのモードがより細かく分けられました。

「スープメーカー」だけでなく、簡単な自動調理器として幅広く使いたい人にはRSY-3のほうが向いています。

違い④ RSY-3は完成までの時間が見える

RSY-3にはデジタル表示があります。

設定温度に到達すると、調理完了までの残り時間がカウントダウン表示されます。

これは地味ですが便利な進化です。

自動調理とはいえ、

「あと何分?」

が分からないと、食事の準備を合わせにくいことがあります。

夕食の時間を逆算しながら使いたい家庭では、RSY-3のほうが使いやすいでしょう。

違い⑤ コンパクトなのはRSY-2

本体サイズはRSY-2が約16.5×12×23.3cm、RSY-3が約18.2×13.5×26.3cmです。

重量もRSY-2は約970gなのに対し、RSY-3は約1.3kgあります。

大容量になった分、RSY-3のほうが一回り大きくなっています。

キッチンが狭い家庭や、使うたびに収納したい人にはRSY-2が扱いやすいでしょう。

実際の楽天レビューでも、本体を出しっぱなしにするか、収納場所を先に考えたほうがよいという声があります。

違い⑥ 価格差は約6,600円

公式価格は、

RSY-2が13,200円。

RSY-3が19,800円です。

差額は約6,600円。

単純に200ml容量が増えただけと考えると高く感じます。

しかしRSY-3では、大容量化に加えて「たべるスープ」モード、デジタル表示、7種類の調理モードなどが追加されています。

これらを使うなら差額を払う価値があります。

逆にポタージュや豆乳が作れれば十分なら、RSY-2のコストパフォーマンスが高いでしょう。

共通するメリット

どちらも最大のメリットは、材料を入れてスタートすれば、刻む・加熱する・かき混ぜる作業を自動で行ってくれることです。

鍋の前に立ってかき混ぜ続ける必要がないため、その間に別のおかずを作ったり、家事をしたりできます。

ポタージュの場合、ミキサーへ移し替える必要もありません。

楽天レビューでも「材料を入れるだけ」「短時間でスープが作れる」「調理中にほかの作業ができる」といった使いやすさへの評価が多く見られます。

購入前に知っておきたい注意点

便利な商品ですが、完全にお手入れ不要というわけではありません。

自動クリーニング機能を搭載していますが、最終的には手洗いが必要です。

RSY-2のレビューでは、本体を丸洗いできないため洗うときに気を使うという声があります。

RSY-3もCLEANモードはありますが、楽天レビューでは「クリーンモードだけでは終わらず手洗いが必要」「本体が重く洗うのが少し大変」という意見があります。

購入前に、

自動調理=洗い物まで完全自動

ではないことは理解しておきましょう。

低評価レビューの共通点

楽天市場のレビューを確認すると、全体として評価は高い商品です。

RSY-2のある販売ページでは4.67、RSY-3の販売ページでは4.76という高評価が確認できます。

一方で、低評価や気になる点として比較的見られるのが、

「調理中の音が気になる」

「丸洗いできず手入れに気を使う」

「思っていたより容量が少ない」

「ラージは少し重い」

といった点です。

特に容量については注意が必要です。

「ラージ」という名称から一般的な鍋くらいの量を想像すると、800mlでは少ないと感じる可能性があります。

RSY-2がおすすめな人

RSY-2が向いているのは、主に1~2人分程度を中心に使う人や、キッチンの設置スペースを抑えたい人です。

ポタージュ、豆乳、スムージーなど基本的な自動調理機能はしっかり搭載されています。

価格もRSY-3より6,600円安いため、

「まず自動調理ポットを使ってみたい」

という人にも選びやすいモデルです。

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RSY-3がおすすめな人

RSY-3は家族分をまとめて作りたい人に向いています。

最大800mlの温かい料理を作ることができ、メーカー公式では約2~6人分が目安とされています。

また、

具材感のあるスープを作りたい。

調理終了までの時間を確認したい。

スープ以外にもいろいろ作りたい。

という人なら、RSY-3の追加機能を活用しやすいでしょう。

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状況別おすすめ

1人暮らし・夫婦2人中心

→ RSY-2

600mlの容量で十分なら、コンパクトで価格も抑えられます。

家族3~4人以上で使いたい

→ RSY-3

一度に作れる量が増えるため、家族用として使いやすくなります。

ポタージュがメイン

→ RSY-2

基本的なポタージュ作りならRSY-2でも十分です。

豚汁・ミネストローネ・具だくさんスープも作りたい

→ RSY-3

「たべるスープ」モードがあるRSY-3が適しています。

価格をできるだけ抑えたい

→ RSY-2

メーカー価格で約6,600円安く購入できます。

結局RSY-2とRSY-3はどっちがおすすめ?

迷ったら、作る量で決めるのが一番分かりやすいです。

少量を手軽に作りたいならRSY-2。

家族分をまとめて作りたいならRSY-3。

RSY-3は単純な大型版ではなく、「たべるスープ」モードや残り時間表示なども追加されています。

そのため、

「容量は600mlで足りる」ならRSY-2。

「600mlでは足りなさそう」ならRSY-3。

この基準で選べば失敗しにくいでしょう。

まとめ

レコルト自動調理ポットRSY-2とラージRSY-3の最大の違いは、容量と調理機能です。

RSY-2は600mlでコンパクト。

RSY-3は温かい料理なら最大800mlで、「たべるスープ」を含む7種類の調理モードを搭載しています。

価格差はありますが、家族で頻繁に使うならRSY-3のメリットは大きいでしょう。

一方、1~2人中心で使う場合やポタージュ作りがメインなら、RSY-2でも十分活躍します。

購入時は楽天市場のセールやポイント還元によって実質価格が変わるため、両モデルの最新価格を比較してから選ぶのがおすすめです。

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