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油をたっぷり使わずに、唐揚げやポテトなどをカリッと仕上げられるノンフライヤー。
楽天市場でも人気なのが、
COSORI PRO LE 4.7L(CAF-L501)
と
EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー AO248
です。
どちらもノンフライ調理だけでなく、肉・魚・冷凍食品・惣菜の温め直しなど幅広く使えます。
ただし、この2機種は構造がかなり違います。
結論からいうと、
価格・高温調理・シンプルな使いやすさを重視するならCOSORI。
調理中の中身を見たい・洗いやすさや保存まで重視するならEPEIOS。
という選び方が分かりやすいです。
この記事では、容量・温度・お手入れ・重さ・価格・口コミまで比較して、どちらがおすすめなのかを詳しく紹介します。
選ぶ基準は3つ
最初に、この2機種で特に重要なポイントを3つ確認しておきましょう。
① 中身が見える必要があるか
EPEIOSは透明な耐熱ガラスボウルなので、調理中でも焼け具合を確認できます。
COSORIは一般的な引き出し式バスケットです。
② 高温調理を重視するか
COSORIは最高230℃。
EPEIOSは最高200℃です。
③ 価格をどこまで重視するか
2026年9月11日時点の公式価格では、COSORIが13,980円、EPEIOSが19,860円。
通常価格では約5,880円の差があります。
価格:13,980円~(税込、送料別) (2026/9/11時点) |
価格:19,860円~(税込、送料無料) (2026/9/11時点) |
COSORI 4.7LとEPEIOS AO248を比較
| 比較項目 | COSORI PRO LE 4.7L | EPEIOS AO248 |
|---|---|---|
| タイプ | 引き出し式バスケット | ガラスボウル式 |
| 容量 | 4.7L | 4L+1.5L |
| 温度設定 | 75~230℃ | 60~200℃ |
| 時間設定 | 1~60分 | 1~60分 |
| 消費電力 | 1,230W | 1,400W |
| 重量 | 約4.54kg | 約5.8kg※大ボウル使用時 |
| 中身の確認 | △ 引き出して確認 | ◎ ガラス越しに確認 |
| 食洗機 | 対応 | 対応※本体・フレーム除く |
| 冷蔵保存 | 別容器等が必要 | 付属ふたでボウルごと保存可能 |
| 公式価格※ | 13,980円 | 19,860円 |
※2026年9月11日時点。セール・クーポン・ポイント還元によって実質価格は変動します。スペックは各メーカー公式情報を基にしています。
違い① EPEIOSは調理中の中身が見える
この2機種の最大の違いです。
EPEIOS AO248は、透明な耐熱ガラスボウルを使用しています。
唐揚げなら、
「もう少し焼いたほうがいいかな?」
「焦げそうだから止めよう」
といった判断を、わざわざ開けなくてもできます。
メーカー公式でも、調理中の仕上がりをガラス越しに確認できることを特徴として紹介しています。
楽天レビューでも、「途中で焼き具合を見られるので焦げる前に止められた」という評価が確認できます。
一方、COSORIは一般的な引き出し式。
途中でバスケットを引き出せば確認でき、引き出すと自動停止、戻すと再開する機能があります。
調理の様子を常に見たいならEPEIOS。
ここはかなり大きな差です。
違い② 容量はCOSORIが4.7L、EPEIOSは4L+1.5L
COSORIは4.7Lのバスケットを搭載しています。
メーカーでは3~5人向けの容量として案内されています。
一方、EPEIOSには、
4Lの大ボウル
と
1.5Lの小ボウル
の2種類が付属します。
大量に作るならCOSORIの4.7Lが分かりやすいですが、EPEIOSは料理によって容器を使い分けられるのがメリット。
例えば、
少量のポテトや惣菜の温め直しなら1.5L。
家族分の肉や魚なら4L。
といった使い分けができます。
EPEIOSは「容量の大きさ」より、大小2種類を使い分けられることが強みです。
違い③ 最高温度はCOSORIが230℃
高温調理ではCOSORIが有利です。
COSORIは75~230℃。
EPEIOSは60~200℃に設定できます。
COSORIは最高230℃まで上げられるため、
肉の表面をしっかり焼きたい。
冷凍ポテトをカリッと仕上げたい。
惣菜の衣を高温で温め直したい。
といった使い方との相性が良いでしょう。
一方、EPEIOSは最低60℃まで下げられます。
そのため高温だけでなく、低温側を使った調理にも対応しやすいのが特徴です。
高温重視ならCOSORI。
低温から幅広く温度を調整したいならEPEIOS。
と考えると分かりやすいです。
違い④ 操作の手軽さならCOSORI
COSORIには食材に合わせて選べる複数の調理機能が搭載されています。
タッチパネルから料理を選び、設定してスタートするだけ。
公式商品ページでも、鶏肉・ポテト・冷凍食品・ステーキ・エビ・野菜など、さまざまな調理に対応しています。
ノンフライヤーを初めて使う人には分かりやすい方式です。
EPEIOSもノンフライ・ロースト・ベイク・温め直しなどに使えますが、60~200℃、1~60分の範囲で料理に合わせて設定する使い方が基本になります。
細かく自分で調整したい人にはEPEIOS。
なるべく簡単に使いたい人にはCOSORIが向いています。
違い⑤ 洗いやすさはどちらも優秀。ただし特徴が違う
COSORIのバスケットは焦げ付き防止加工が施されており、食洗機にも対応しています。
楽天レビューでも、バスケットの汚れが落ちやすく、片付けが楽という評価が多く見られます。
EPEIOSも、本体とフレーム以外の付属パーツは取り外して食洗機で洗えます。
さらにガラス製なので、油汚れや調理後の状態を目で確認しやすいのも特徴です。
ただしEPEIOSには注意点があります。
ガラスボウルが重い。
専用の4Lガラスボウルだけでもメーカー公称約2.8kgあります。
楽天レビューでも、「大ボウルが思ったより重い」「洗うときに落とさないよう気を使う」といった意見があります。
汚れの落としやすさだけでなく、持ち上げやすさまで考えるならCOSORIが扱いやすいでしょう。
違い⑥ EPEIOSはそのまま食卓・冷蔵庫へ
EPEIOS独自のメリットがここです。
調理に使ったガラスボウルを、条件を守ればそのまま食卓に出すことができます。
さらに大・小それぞれに保存用ふたが付属しているため、十分に冷ましたあと、そのまま冷蔵保存できます。
つまり、
下ごしらえ
↓
調理
↓
食卓
↓
保存
まで、同じガラスボウルで行える設計です。
洗い物や移し替えを減らしたい人にはかなり便利です。
COSORIは調理用バスケットなので、この使い方はできません。
違い⑦ 軽いのはCOSORI
本体重量は、
COSORI:約4.54kg
EPEIOS:約5.8kg(大ボウル使用時)
です。
約1.3kgの差があります。
ノンフライヤーをキッチンに出しっぱなしにするなら、それほど気にならないかもしれません。
しかし、
「使うときだけ棚から出す」
という家庭では重量差が効いてきます。
特にEPEIOSはガラスボウルそのものにも重量があります。
頻繁に出し入れするならCOSORIのほうが楽でしょう。
違い⑧ 価格重視ならCOSORI
2026年9月11日時点のメーカー公式価格は、
COSORI:13,980円
EPEIOS:19,860円
です。
差額は約5,880円。
EPEIOSには、
透明ガラス
大小2つのボウル
保存用ふた
ボウルを分離して収納できる構造
など、COSORIにはない特徴があります。
これらに魅力を感じるなら価格差にも納得しやすいでしょう。
逆に、
「ノンフライ調理ができれば十分」
という人ならCOSORIのコストパフォーマンスはかなり高いです。
口コミを比較
楽天市場ではCOSORI 4.7Lの公式販売ページに1,100件を超えるレビューがあり、2026年9月時点で総合評価4.67と高評価です。
評価されているポイントとして多いのは、
油を抑えて調理できる。
冷凍食品や惣菜の温め直しが便利。
バスケットを洗いやすい。
操作が簡単。
といった点です。
一方で、本体が想像より大きい、調理中の音が気になるという意見も見られます。
EPEIOSでは、
調理中の中身が見える。
大小2つのボウルが便利。
ガラスなので油汚れを洗いやすい。
そのまま保存できる。
といった点が高く評価されています。
低評価レビュー・注意点の共通点
どちらにも購入前に確認しておきたいポイントがあります。
COSORIの注意点
最も注意したいのは設置スペースです。
本体サイズは、ハンドル込みで約36.5×27.4×30.7cm。
さらにメーカーは、上部と背面をそれぞれ13cm以上離して設置するよう案内しています。
楽天レビューでも「炊飯器くらい場所を取る」という声があります。
購入前に本体寸法だけでなく、排気スペースまで確認しておきましょう。
EPEIOSの注意点
EPEIOSで最も目立つのはガラスボウルの重さです。
楽天レビューでは、大ボウルの着脱に手間取ったという意見や、洗うときに落とさないよう注意が必要という声があります。
軽さを最優先する人には向かない可能性があります。
COSORIがおすすめな人
COSORI PRO LE 4.7Lがおすすめなのは、
価格を抑えたい人。
3~5人程度で使いたい人。
230℃の高温調理を使いたい人。
できるだけ操作を簡単にしたい人。
重いガラス容器を扱いたくない人。
です。
特に13,000円台の価格帯で、4.7L・最高230℃・食洗機対応というスペックは魅力的。
初めてノンフライヤーを購入する人にも選びやすいモデルです。
価格:13,980円~(税込、送料別) (2026/9/11時点) |
EPEIOS AO248がおすすめな人
EPEIOSがおすすめなのは、
調理中の料理を見たい人。
4Lと1.5Lを使い分けたい人。
調理後そのまま食卓に出したい人。
残った料理をボウルのまま保存したい人。
ガラス製を好む人。
です。
「ただ揚げ物を作る機械」というより、
下ごしらえから保存まで一つの容器で済ませたい人
との相性が良いノンフライヤーです。
価格:19,860円~(税込、送料無料) (2026/9/11時点) |
状況別おすすめ
とにかく価格を抑えたい
→ COSORI
通常価格で約5,880円安く購入できます。
家族分をまとめて作りたい
→ COSORI
4.7Lで、メーカー公式では3~5人向けとされています。
少量調理もよくする
→ EPEIOS
1.5Lの小ボウルを使えるのが便利です。
唐揚げやポテトの焼き具合を見ながら作りたい
→ EPEIOS
透明ガラスなので、調理中でも仕上がりを確認できます。
高温でカリッと仕上げたい
→ COSORI
最高230℃まで設定できます。
洗い物や保存容器を減らしたい
→ EPEIOS
ガラスボウルに付属のふたをして、そのまま冷蔵保存できます。
結局COSORIとEPEIOSはどっちがおすすめ?
迷っているなら、最終的には**「ガラスボウルに約6,000円の差額を払う価値を感じるか」**で決めると分かりやすいです。
普通のノンフライヤーとして、
唐揚げ。
ポテト。
肉。
魚。
冷凍食品。
惣菜の温め直し。
などを手軽に作りたいなら、COSORI PRO LE 4.7Lで十分満足できる可能性が高いでしょう。
一方、
調理中の中身を見たい。
大小のボウルを使い分けたい。
食卓にそのまま出したい。
残った料理をそのまま冷蔵庫に入れたい。
という使い方に魅力を感じるなら、EPEIOS AO248のほうが便利です。
単純な性能差ではなく、
王道のバスケット型ならCOSORI。
使い方まで工夫されたガラスボウル型ならEPEIOS。
という違いで選ぶのがおすすめです。
まとめ
COSORI PRO LE 4.7LとEPEIOS AO248は、どちらも油を抑えながら揚げ物や焼き料理を作れる人気ノンフライヤーです。
COSORIは4.7L・最高230℃・比較的手頃な価格が魅力。
EPEIOSは4L+1.5Lのガラスボウルを採用し、調理中の確認から食卓、冷蔵保存まで使える独自性があります。
コスパ・高温・シンプルさならCOSORI。
見える・洗える・そのまま保存ならEPEIOS。
この基準で選べば、自分の使い方に合った1台を選びやすいでしょう。
楽天市場ではセールやクーポン、ポイント還元によって価格差が変わるため、購入前には両商品の最新価格を比較してみてください。
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