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家族や友人と食卓を囲むときに便利なホットプレート。
楽天市場でも人気なのが、
BRUNO コンパクトホットプレート
と
象印 ホットプレート やきやき EA-KJ30
です。
どちらも、
焼肉
たこ焼き
お好み焼き
焼きそば
などを楽しめる人気モデルですが、実際にはかなり性格が違います。
結論からいうと、
1〜3人・おしゃれ・省スペース重視ならBRUNO。
3〜5人家族・焼肉・たこ焼き・料理の幅重視なら象印EA-KJ30。
がおすすめです。
特に大きな違いは、
本体サイズ
プレート数
たこ焼きの個数
焼肉プレートの有無
重量
です。
この記事では、公式スペック・楽天ランキング・実際の購入者レビューまで確認しながら比較します。
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- 選ぶ基準は3つ
- 違い① BRUNOは圧倒的にコンパクト
- 違い② 象印は家族向けサイズ
- 違い③ 象印は焼肉専用プレート付き
- 違い④ たこ焼きは象印が30個
- 違い⑤ 象印は深型3.5cm
- 違い⑥ BRUNOはデザイン性が強い
- 違い⑦ 重量差はかなり大きい
- 違い⑧ コードは象印が長い
- 共通点② プレートは取り外して洗える
- ① コンパクト
- ② 軽い
- ③ おしゃれ
- ④ たこ焼きも標準
- ⑤ オプションが豊富
- ① 家族4人以上では小さく感じる可能性
- ② 焼肉専用プレートは標準ではない
- ③ 別売プレートを増やすと結局収納が必要
- ① 3枚標準
- ② 家族で使いやすい
- ③ 焼肉プレートが優秀
- ④ 深型で料理の幅が広い
- ⑤ お手入れしやすい
- ① 重い
- ② 大きい
- ③ 焼肉では煙が出る
- 夫婦2人なら?
- 3人家族なら?
- 4人家族なら?
- 子どもがいる家庭なら?
- おしゃれ重視なら?
- 焼肉重視なら?
- 収納重視なら?
選ぶ基準は3つ
① 何人で使うか
BRUNO公式では、コンパクトホットプレートの使用人数目安は1〜3人です。
一方、象印EA-KJ30は幅48cmの大型プレートで、家族で使いやすいサイズです。
たこ焼きもBRUNOは24個、象印は30個焼けます。
② 焼肉をよくするか
BRUNOの標準セットは、
平面プレート
たこ焼きプレート
の2枚。
象印EA-KJ30は、
深型プレート
焼肉プレート
たこ焼きプレート
の3枚です。
焼肉をよくする家庭なら象印がかなり有利です。
③ 収納と持ち運びを重視するか
BRUNOは平面プレート・ふた使用時で約2.3kg。
象印は3枚重ね時で約7kg。
かなり差があります。
出しっぱなしにしたい、使うたびに収納したい、という場合はBRUNOのほうが扱いやすいでしょう。
BRUNOと象印EA-KJ30比較表
| 比較項目 | BRUNO コンパクト | 象印 EA-KJ30 |
|---|---|---|
| 使用人数目安 | 1〜3人 | 家族向け |
| 消費電力 | 1200W | 1300W |
| 付属プレート | 2枚 | 3枚 |
| 平面プレート | ○ | ○ 深型 |
| たこ焼き | 24穴 | 30穴 |
| 焼肉専用プレート | × | ○ |
| 深型料理 | △ 別売鍋あり | ◎ 標準 |
| 最大温度 | HI | 250℃ |
| 重量 | 約2.3kg | 約7kg |
| コード長 | 約1.8m | 約2.5m |
| デザイン | ◎ | 実用重視 |
| 向いている人 | 少人数・収納 | 家族・多用途 |
違い① BRUNOは圧倒的にコンパクト
BRUNO コンパクトホットプレート最大の魅力は、その名のとおりサイズ感です。
公式では使用人数目安1〜3人。
平面プレート使用時の重量も約2.3kgと軽く、食卓への持ち運びもしやすいです。
こんな人に向く
一人暮らし。
夫婦2人。
小さな子どもとの3人家族。
毎回収納したい。
食卓を広く使いたい。
という家庭にはかなり使いやすいです。
違い② 象印は家族向けサイズ
象印EA-KJ30の本体サイズは、
幅48×奥行33cm。
プレート内寸も約40.8×27.3cmあります。
BRUNOより明確に大きく、
お好み焼き。
焼きそば。
餃子。
焼肉。
などを一度に多く作りやすいです。
楽天レビューでも、
「家族みんなで使いやすい」
「焼きそばを大量に作れる」
といった評価が確認できます。
違い③ 象印は焼肉専用プレート付き
象印には、
傾斜溝つき焼肉プレート
が付属します。
このプレートは6°の傾斜があり、落ちた脂を流しやすくする設計。
象印の試験では、深型プレートと比べて油切れが約50%アップし、油の飛散も約50%減ったとしています。
焼肉を頻繁にする家庭ならかなり大きなメリットです。
ただし注意
楽天レビューでは、
「焼肉時の煙がかなり出た」
という意見もあります。
油飛び対策=無煙ではありません。
ここは勘違いしないほうがいいです。
違い④ たこ焼きは象印が30個
BRUNOの標準たこ焼きプレートは24穴。
象印は30穴です。
6個差ですが、家族や友人でたこ焼きパーティーをすると意外と大きいです。
楽天レビューでも象印について、
「一度に30個作れるのが便利」
という評価が複数見られます。
違い⑤ 象印は深型3.5cm
EA-KJ30の深型プレートは深さ約3.5cm。
そのため、
すき焼き。
パスタ。
パエリア。
焼きそば。
煮込み料理。
まで対応します。
「ホットプレート=焼くだけ」ではなく、
卓上電気鍋に近い使い方までできる
のが魅力です。
違い⑥ BRUNOはデザイン性が強い
ここは性能ではありませんが、購入理由としてかなり大きい部分です。
BRUNOはホーロー鍋のような見た目で、
そのまま食卓に置いても生活感が出にくい。
カラー展開も豊富。
という特徴があります。
BRUNO公式も「出しっぱなしでも可愛い人気No.1ホットプレート」として紹介しています。
家電をインテリアの一部として選びたい人にはBRUNOが強いです。
違い⑦ 重量差はかなり大きい
BRUNO:約2.3kg。
象印:約7kg。
約4.7kgも差があります。
象印はプレート3枚を含む重量ですが、それでもかなり重い。
収納棚が高い。
毎回取り出す。
女性や高齢者が主に使う。
という家庭では確認しておいたほうがいいです。
違い⑧ コードは象印が長い
BRUNO:約1.8m。
象印:約2.5m。
食卓の位置とコンセントが離れている場合、この70cm差はかなり便利です。
延長コードを使いたくない家庭では象印が有利です。
共通点① ホットプレートとして基本機能は十分
どちらも、
焼く。
炒める。
たこ焼き。
といった基本調理に対応します。
温度も無段階または細かく調節できるため、
保温。
低温調理。
高温で焼く。
と使い分けできます。
共通点② プレートは取り外して洗える
ホットプレートで一番面倒なのがお手入れです。
象印は本体ガードまで分解して丸洗いでき、楽天レビューでも「全部外せて洗いやすい」という評価が多くあります。
BRUNOもプレートは取り外して洗えます。
毎回使う家電なので、
料理の性能以上に片付けやすさ
は重要です。
楽天市場ではどっちが人気?
2026年9月12日更新の楽天ホットプレートランキングでは、
1位 BRUNO
2位 象印EA-KJ30
でした。
BRUNOはレビュー1,100件超。
象印EA-KJ30も複数ショップで多くのレビューが集まっています。
人気だけで決める商品ではありませんが、
どちらも売れ筋であることは確認できます。
BRUNOのメリット
① コンパクト
1〜3人なら使いやすいサイズ。
② 軽い
約2.3kgなので出し入れしやすいです。
③ おしゃれ
見た目重視ならかなり強いです。
④ たこ焼きも標準
24個を一度に作れます。
⑤ オプションが豊富
深鍋など別売プレートを追加できます。
BRUNOの注意点
① 家族4人以上では小さく感じる可能性
公式目安は1〜3人です。
4人家族で毎回大量に焼くなら、何回かに分ける必要が出る可能性があります。
② 焼肉専用プレートは標準ではない
焼肉をメインにする場合、追加プレートを買うか、標準平面プレートを使うことになります。
③ 別売プレートを増やすと結局収納が必要
「コンパクト」がメリットですが、オプションを増やせば収納スペースも増えます。
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象印EA-KJ30のメリット
① 3枚標準
深型。
焼肉。
たこ焼き。
が最初から揃います。
② 家族で使いやすい
たこ焼き30個。
お好み焼き2枚程度。
焼きそばなども大量に作りやすいです。
③ 焼肉プレートが優秀
脂を落としやすい傾斜設計です。
④ 深型で料理の幅が広い
すき焼きやパスタまで対応します。
⑤ お手入れしやすい
分解して洗える点がレビューでも好評です。
象印EA-KJ30の注意点
① 重い
約7kgあります。
② 大きい
収納場所は事前に確認したほうがいいです。
楽天レビューでも、
「収納場所を取る」
という声があります。
③ 焼肉では煙が出る
傾斜溝プレートは油飛びを抑えますが、煙を完全に防ぐモデルではありません。
一人暮らしならどっち?
BRUNO。
象印は明らかに大きすぎる可能性があります。
夫婦2人なら?
BRUNO。
食卓にも置きやすく、24穴たこ焼きでも十分です。
3人家族なら?
迷いますが、
普段少量ならBRUNO。
たくさん食べる家庭なら象印。
です。
4人家族なら?
象印EA-KJ30。
プレート面積・たこ焼き30穴・料理量を考えると使いやすいです。
子どもがいる家庭なら?
家族でたこ焼きや焼肉をよくするなら、
象印。
特に食べ盛りの子どもがいる家庭では、BRUNOだと回転数が増えやすいです。
おしゃれ重視なら?
BRUNO。
これはかなり明確です。
焼肉重視なら?
象印。
専用プレート標準という差が大きいです。
収納重視なら?
BRUNO。
重量もサイズも小さく、扱いやすいです。
結局どっちがおすすめ?
一番分かりやすい基準は、
何人で使うか
です。
1〜3人。
→ BRUNO
3〜5人程度の家族。
→ 象印EA-KJ30
そして、
デザイン・軽さ。
→ BRUNO
焼肉・料理量・多用途。
→ 象印
と考えると選びやすいです。
まとめ
BRUNOコンパクトホットプレートと象印EA-KJ30は、どちらも楽天で人気のホットプレートですが、用途はかなり違います。
BRUNOは、
軽い・コンパクト・おしゃれ。
象印は、
大きい・3枚プレート・家族向け。
という特徴があります。
特に、
1〜3人ならBRUNO。
家族で焼肉・たこ焼きを楽しむなら象印。
この基準で選べば失敗しにくいでしょう。
なお、象印には2026年7月発売の新型EA-KL30も登場しており、基本的な3枚プレート構成やサイズはEA-KJ30と近いです。価格差が小さい場合は新型も比較してみる価値があります。
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